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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

惣菜を買う気がしなくなった

1年以上前はお惣菜を良く購入していた。少量ならば作るより割安になることはあるし、妻はあまり揚げ物を作らないからということもあるが、私は若い時も馴染みがあるので時に食べたくなる。何と言っても、温めれば、できたてなら温めなくてもすぐに食べられる。早い話が、作り方を知らなかった故でもある。 

delicatessen

それがこの頃は、惣菜を全く買う気が起こらなくなった。スーパーに行って、たとえお買い得商品を見つけたとしてもである。味付け肉やインスタントの〇〇の素の類も同様だ。自ら作るようになったからである。だからこの頃は、なぜ人々はそこまで億劫がるのだろうかとすら思うようになった。

基本の調味料をもとに、組み合わせて作れば済むことが多いことを知ったからだ。確かに、特に部分的に特化した違いのある美味しいモノはあるだろう。私はそこまでグルメでないから、そのレベルまでは不要だ。そこそこの品質の食事ができれば良い。例えば、白ゴマが不足していて黒ゴマでも、国産レモンが米国産レモンでも、新じゃがが(普通の)じゃがいもでもといった代替品でも妥協してOKである(本質的な違いがなく、やり過ごせることは多いのを知った)。

そもそも論として、不必要な在庫を家に持つことになるのは避けたいと思っている。収納場所も多くとるし、在庫管理が大変である。

 今はキッチンでは最小限の具材や調味料で抑えていて、頻度の多いものは都度買い足しをしているから、ほぼ一週間で在庫はクリアになり、気持ちが良い。このモードを今後も続けていきたい。そのためには私が調理と買物をし続ける必要があるが、それは全く問題がない。フードロスや食費の観点からも私が管理したほうが、無駄なくより安く済みそうである。男の自立のためにも、その方が望ましい。