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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

職場の気まずい人間関係

► maple leaf  in sunder by razor blade◄  Berlin, October 3rd 2007

昨日に退職願を提出した。職場の同僚と人間関係がこじれていることは要因の1つだ。事の発端はマスクのつけ方に甘い同僚からのコロナ感染への恐れからなのだが、その情報が上司の上司から何らかの形でその同僚に伝わったようだ。その結果として、それまでフレンドリーであった同僚が私を避けるようになった。miketoyはチクるし、緊急事態宣言で休む自分勝手なやつ、(このブログでは一方的に私の論理だが相手にもそれなりの論理があるはずだし、氏のような本来は話好きな人でも)チクる奴とは会話をしたくないと思われていると想像され、関係性が冷えて来たのだと私は理解している。

 

大した権限を持ってはいない私達の直属上司に、先週金曜に退職の意向を伝えた。こちらは状況も話してあり、問題はない。その後に、関係性の冷えた職場の気まずい人間関係があったとしても、現場には影響は出てくるのでその同僚にも報告した。反応は「いつ?」それだけで、6月末と答えると、「あっそう」で他に何も聞かれもしなかった。当初は「俺たち契約社員は仲間だ!」という雰囲気を醸し出していて、数ヶ月一緒に仕事をした仲なのにと少し残念ではあった。

 

退職願と併せて、移行期間の有休消化のための今後のワークスケジュールも用意して、ファックスで送った。その後に、その同僚にも一報したのだが、「対会社はそれで良いかもしれないが、同僚である俺のことを何も考えていないだろう、今月末にも辞めて欲しいと思っている・・」というようなことを言われ非難された。「発端はあなたのマスクだろう。お門違いだ! 」と言いたいし、気分も良くないが、そんな自己弁護を言ってもしょうがないので流しておいた。

あとあとの影響が少なくなるように配慮して長く勤務できるようなワークスケジュールを作ったはずだが、無意味で誤解だったようだ。それならそれで、あとは粛々と勤務日を短期間集中でこなして、その後は有休なので知らん! で済まそう。現在直面している職場の気まずい人間関係はあと3週間、それまでの辛抱である。

こちらに移ってくる時に人間関係の摩擦は多少は予感していたのだが、面倒くさい人間関係はどこにも存在するなと思う。だから波長の合わない人との共同作業は嫌いで、1人作業を好むのである。次に仕事をする時はそうしたい。