クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

マンションとの接点は消滅

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ブログ村で必ず見る記事は「マンション」とタイトルにつく、あるいは書き出しにマンションと言葉のあるシニアブログの記事であった。少なくとも4年はほとんどの記事に目を通したのではないだろうか。

職を探す時も、マンション関連をしたかったので、絞り込むためのキーワードに "マンション" を必ず入れていた。

昨年の11月にマンション住まいから戸建てに戻り、マンションへの関心は薄くなったものの、引き続きマンション管理清掃の仕事をしていたから、その後も関連記事に目を通していた。

コミュニティ確立の重要性はよく説かれる。マンションはその際には有利に働くのではないかと思い、私のライフワークに・・とすら思っていた時もある。4年前のマンションに移ったときに期待していたそんな強い思い、そしてその志は途絶えた。もちろん今もマンション住まいが続き、仕事もマンション関連を続けていれば状況は変わったとは思うけれど、その程度の関心を持つだけではライフワークとは言い難いのかもしれない。

それが、マンション管理会社を離れる今では全く関心がなくなった。マンションはもう自分の住まいではなく関わりが途絶えたからだ。今後にマンションへ住み替えることもない状況なので、接点がなく、「マンション」の文字に惹かれて記事をみることは今後はないだろう。

年金額が確定してからは、「年金」の文字に目が泳がないようになった時と同じ感がある。このように時々の関心は数年とは言え、移ろいやすいものなのかもしれない。

 

コミュニティ確立に住宅形態による有利も不利もない。やはりそこに住む人に依存するというのが現時点での私の考えである。今度それを試みるなら、我家近くの戸建の多い自治会でのコミュニティ作りであろうか。