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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

契約社員からパート労働者へ

#1173 Get a MacJob at First Kitchen

一週間の仕事が終わった。今週から、新しい職場での勤務をしていた(写真とは関係がありません)。

前の職場は契約社員だったが、その有給休暇期間中なので、今の瞬間的にはダブルワークということになる。しかし、勤務時間も重なるし、両立のできるものではない。

ハローワークの求人票によると、雇用形態はパート労働者となっている。また、アルバイトとどう違異なるのだろうかもよくわからない。

今までも勤務日は4時間、欠勤するとお給料から引かれるシステムであった(時給は前は県の最低賃金相当であったが、今の仕事では約2割方多い)。その出勤数と連動する給料という点にだけに注目すると今のパート勤務と同じようにも思える。ちなみに健保は加入できなかったが、雇用保険には入っている。

その他、改めて気づいたのは、契約社員では就業規則など、会社としてのシステムもきっちりと制度化されていて、身元や健康診断書提出等、きっちりチェックや管理はされていたということ。

アルバイトやパート勤務などでは、それがなく個人の自己申告通り、また組織の存在をあまり意識しないで良いというゆるい仕組みなのだろうか(それが過去に傷を負う犯罪者などが生き続けられるのだろう)。

 

今の勤務は、ある事業所から請け負っているビル管理会社での1時間の開店前の掃除仕事。最初の2日はオン・ザ・ジョブ・トレーニングというか「これをやりなさい、ほら!」てな感じで前任者と社員から掃除機を渡されての指導であった(だから実質内容はないようなもの)。外仕事はなく、ビル管理の一環であるが、動作に無駄がないと褒められた。その翌日から完璧にこなせている。誰がやってもさほど差がつかないような掃除機がけの仕事だが、要領が悪いと1時間では終わらないかもしれない。休む暇もない掃除機がけの仕事だが、何せ1時間だけなので疲れも残らない。ともかく、拘束時間が四分の一以下に減少したので、午前中の帰宅後でもゆったりと過ごせるのはとてもありがたい。

敢えて難を言うなら、将来展望が、またお客さんと接するわけでもないから手応えも全く感じられないというところか。

でも、生活のリズムのための仕事、文句は言うまい。他者からとやかく言われることは少なそうで気楽であるし、第3ステージ後半の私の仕事新生活の順調な滑り出しと言えるだろう。