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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

年5万円の給湯費を 1/4から 0に!

我家はゼロエネルギーハウスを目指している。下記に示すように今でも自給率100% の似非 ZEHではある。毎年似たような数値であり、太陽光発電での年間発電量は 7196kwh, この数年の年間電気消費は平均的に実績ベースで年間で6561 kw hである(太陽光発電の自家発電分 7196 - 5985 =  1211 kwhを電力会社から購入した買電量 5350と足した量 6561が「消費量」となる)。

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その消費量の 6561 kwhのうちの約6割が次に述べるように深夜電力の安い料金での給湯である。電気代の年額は金額的には 90000円弱(単純平均すると1kwhでは約 14円)と少なめで、給湯金額では年間で約50000円と見込んでいる。

その根拠は、東京電力の暮らしtepcoウェブの実績データに基づ くもの。モデルを簡単化するため、冬と夏の2シーズンからなり、 下方の添付折線グラフ(今年1月と5月の日毎電気使用量) のようにその期間の凹凸はほぼ一定と想定する。
冬は一日おきに湯上げをして給湯電力消費量は約30kwh、 一日あたり15kwhになり5ヶ月続くとし、 4月中旬頃から11月末中旬までは 2日以上あけて湯上げ、今の時期は4日だがここでは3日で約22kwh、 一日あたり7kwhが残り7ヶ月分とする。 5ヶ月x30日x15kwh +  7ヶ月x30x7 = 3720kwh  、約3800kwh が給湯に必要な電力(電気温水器ベース)となる。

現在は深夜電力での湯上げが給湯費に相当するので、 単価の約13円を掛けて48360円、 約5万円というロジックである。

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この電気温水器での年間約5万円相当の給湯費が見直しにより、どのくらい削減されるか。
エコキュートに変更すれば、ヒートポンプ効果で3分の1から4分の1以下で約 16000円で給湯費用は済むはずという理屈である。

欲を出して、さらに年に1.6万円に下がる給湯費用を余剰電力活用で、一年の各月毎でも0になるように持っていこうの試みを「太陽光発電による給湯の昼シフト」によりゼロエネルギーハウスを実現を目指すのがこの数ヶ月後の近未来である。

 

さて、リフォーム6日目。合板の下地ができてきた。

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ドレッシングルームも下地を壊して、来週はじめにはできそうだ。

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