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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

余剰電力活用しても今より損

リフォームを機に給湯システムを再考し、見積もりをとった。エコキュートエコジョーズ、エコワンなどの「給湯設備」 はエコキュートに軍配があがった。

 

次なる課題は、10年の電力会社の特別買取期間が過ぎてFITの適用が終了する言わば「卒フィット」の時、私の場合はこの11月からとなる。その後の売電価格は5分の1以下に下がるのはほぼ確定で、その後の光熱費及び電気契約プランがポイントである。

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現在の電気プランでは深夜電力の約13円で買電している「電化上手」での契約で太陽光発電である。給湯を昼間の太陽光発電で充当させると、余剰発電分は減少せざるを得ない。現在売電分の約 6000kwh - 現在の給湯費 3720kwh = 2280 kwhが今後の売電予想分となる。42円で売電できている余剰電力が卒フィットで約8円となる。一方で購入するときは、安い深夜帯時間帯でも約13円は必要だ。

我家は太陽光発電の発電量が十分過ぎるほどあり、給湯を賄ってもまだ余りある。

その余った電気を売電用に回すことができるなら、売電価格のより高いところに売ろうとするのは私を含めて多くの人の考えだ。

今のまま売電したとして年電気温水器のままなら年間で 2280 x 8 = 1.8万円弱の価値となるが、 エコキュートなら6000 - 1240 = 4760kwh で38080円の価値と、約2万円エコキュートでは有利になるが、もし 12円で売電できるのなら、さらに5割増しで3万円となるのだ。

高く買ってくれる先があれば被害は小さくなるわけで、その嫁ぎ先探しである。より小さな被害と言っても、初期投資が高かったといはいえ今の42円で買い取ってもらえたことは破格の条件であった。そのお得具合が下がってきただけのことである。

 

その上で、電化上手のまま継続する現状のプランか新たな電気料金プランの選択となり、その後に第4弾の蓄電を試みるかどうか。採算はとれないかもしれないが、補助金がつくとなれば損益分岐点は前に動く。となれば、補助金探しも必要になる。全ての条件が整えばこの機に導入することもやぶさかでないし、その選択は楽しいことである。このように適切な選択ができることがエコライフにつながるのだと私は思っている。先週に今後お付き合いする可能性のある業者さんに来てもらい打合せ。今週また具体的な提案をもらう手筈となっている。