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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

寝転がる畳コーナーを

昨日のリフォームの現場担当は設備屋さんだったので、目立った変化は少ないが、水回りの配管などが整備されてきた。

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リフォーム途上の時期であるが、1階のワンルーム化する環境下において、ごろっと寝っ転がれる空間を持ちたい。畳は優れているので和洋折衷で、地続きだが窓枠区画に畳コーナーを作ることにしている。日本人ならそこではスリッパは脱ぎたい聖域であり、夏の昼寝をするには畳は特に良いし、ストレッチをするにも適する。掃除を徹底していたとしても、フローリングのような環境にそのまま寝そべるのだと背中が痛いし、やはり地べたに寝転がるというのは不衛生で不自然である。

Snoozing in Tatami room.

しかしわかったことが、厚畳ならまだしも薄畳ではクッション性が良くないということ。2月に2階に15ミリの薄畳をのだが、その増設してもらった板のような表面だけの畳は、確かに感触が良くなく、その目的には不適なので同様なものなら要らない。フローリングやクッションフロアのままのほうが統一感すらある。クッション性とは両立できないと突っぱねられた。やはり妥協せざるを得ないのかな、リフォームするのに悲しいなと思っていてたのだが。

その後に、ネットで薄畳とクッション性の2つのキーワードでいろいろ探して、とある畳屋さんにヒットし、何度かのメールのやりとりで、急遽そこに19ミリの薄畳でとお願いすることとした。

また、クッションフロアも、当初の厚みは3.3ミリの厚さのものを転倒予防にもなる。こちらも、いろいろと問題がありお薦めできないので2ミリのそれをと言われたが、畳厚との関係で結局なんとかそれでやってみるとのことに相成った。 

やはり終の棲家では、あまり安易に妥協しないで粘ったほうが良さそうだとの教訓を得た。