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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

補助金もらうには苦労するよ

昨日のリフォームは畳コーナーの見切りをつくっていた。

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下地の合板も敷きつめられ、着々と工事が進んでいて日々の進捗を確認できることは嬉しい。新築時もそうだがリフォーム工事でいつも思うことだが、こういう中途半端な状態で自然災害等で建物被害が起こるとずっとそのままの状態で止まってしまうので困ってしまう。今回も完了するまでトラブルが発生しないことをひたすら祈っている。

さて、今回のリフォームでは一部補助金が出る箇所があるので申請をしようとしている。市からの補助金は、太陽光発電システム、家庭用燃料電池システム、定置用リチウムイオン蓄電システム、太陽熱利用システム、断熱窓の5カテゴリーが対象となる。私の今回のケースでは、上の写真奥の掃出し窓の他計4箇所を二重窓にするので断熱窓がそれである。

その際に、いろいろと必要な申請手続きがあるのだが事後申請はダメで、事前に市役所の担当部署を通過せねばならない。様々な添付書類の用意が必要で、これらは官僚的な古臭い習慣があって嫌になる。その1つは納税証明書だ。昨年11月末に転居したばかりなので、税金の過去の滞納がないかを確認するために令和2年度の納税証明書がいるという。こんな古い情報は今後に使うことはなかろうと、お知らせハガキは来たような気がしたが、既に処分してしまった。マイナンバーカードもあるし、それで情報を手繰っていけばわかるだろう、そんな情報を今どき書面で求めるのはおかしいと駄々をこねたが、貴方だけ特別扱いはできないとダメだった。

関連した操作でいろいろとトラブルが続き、いっそのこと補助金をもらう権利はあっても、こんな煩わしいことをするくらいなら、いっそのこと補助金申請自体をやめようかと思うほど辛かった。

やむなく、前に住んでいた高松市に証明書を再交付してもらうべく郵送で書類交付の手続きをとった。

今回は市からの補助金が約5万円。それから国からのエコポイントが何万ポイントがつくはずである。前者は手続き書類の準備は目処がついた。後者はも追って進めていく。この煩わしい申請作業を終えて、補助金が出てしまえば、ああよかったねとこの苦労は水に流忘れていくことは確実だ(笑)。

東京オリンピック開催に今は反対していても、きっとメダルラッシュとなると熱狂し、やってよかったねとなる日本人のいつもの行動パターンと同じ構造である(笑)。

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