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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

開かずの窓

リフォーム半ばを過ぎ、徐々にスッキリとしてきた。少しずつだと変化は気づきにくいが、毎日見ていると違いがわかる。今回は奥にある中央のピンクの長方形のところに注目しよう。

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何だこれは?と思われるかもしれないが、ネオマフォーム 45ミリの高性能の断熱材である。以前の周辺の壁や天井はダンレーマットというロックウール、床下はポリスチレンフォームの30ミリの青色の断熱材であった。ゼロエネルギーハウスを目指しているから、屋根や外壁での遮熱や断熱対策は今回のリフォームではできる範囲での努力し導入をしている。リフォーム対象となる床下に関しては全てこのネオマフォームでの断熱材である。

ここは窓だけの補修だが一昨日は下記のようで、右隣りは鶯色のボードで埋めつくされ、壁紙を貼れる状態になった。

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このネオマフォームの奥には何が隠れているかというと・・もとはこんなであった。
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窓である。ここを閉鎖したのである。この位置にはバスルームがくるので、干渉しあうということで塞ぐことにした。しかし完全にではなく、外側から見ると窓は存在したまま。

家の外から見たこの部分が下記写真である(ネオマフォームの裏側がうっすら映っている)。今後は、この家が壊されるまで開かずの窓となるだろう。南北の風を通すために設計したのだが、しかたない。もう一箇所も同様に開かずの窓にした箇所がある。この手の妥協は今回のリフォームでもいくつか存在している。

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