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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

こだわりの秘密の部屋がこれ

リフォームは既に終わっているのだが、その計画途中でひらめいたのが、モノ入れの活用だ。この数年の引越で、荷物は著しく減らした。だから、モノ入れの必要性は減少した(実際にモノが少なくなってくると、とても気もちよい。自分の持ち物が、すべて把握でき、コントロールできるているような気にすらなる)。

というわけで、生活臭のあるものはできるだけ外側の見えるところには出さず、今ある収納場所の容量に合わせて調整し、そこに押し込むということだ。

そうして考えると、玄関先にはモノ入れは要らない。だとすると、その場を他の目的に活用できないかと考えた。その1つの回答が、隠れ家であり「秘密の部屋」なのである。

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実際、どの位置にどんな窓が配置できるのか、そしてどの程度の明るさになるのか、解体してみないとわからない状態であったが、窓は大きめの すりガラスとして完成された姿が上記写真である。

スポーツジムでタンニングマシンという日焼けづくりマシンを使ったことがあるが、あれと似たイメージだろうか。外からは中で何をしているかわからない。子どもがいれば、隠れん坊で喜んで潜んでいそうでもある空間だ。面積的には半畳、電話ボックスのようなイメージの空間である。ドアを閉めれば、たとえエッチなことをしていてもわからない、だからこそ秘密の部屋なのだ(笑)。

 

実際は瞑想ルームで使おうと思っている。広い空間が他に十分にあるのにわざわざ狭い空間でという意味は少ないかもしれないが、音楽をガンガン鳴らせる、お香をたける、集中できるということで、日常とは異質な空間をこの場で作ろうと、ない知恵を絞って考えた。

 

最初にイメージしたのは、森林浴できるような、扉をあけると となりのトトロの世界へというわけだ。壁紙全体を森林浴イメージの壁紙にしたらどうかと考えた。鳥の早朝のさえずりのBGMを流して、あたかも森の中にいる空間を幻想的に作り出そうと思った。

全壁面を森林浴イメージにすればインパクトも大きい。だが、将来の使い方的にためらわれた。幸い面は正面と右壁、左壁、天井空間と計4つあるし、視界に入るのは いっときには一面だとすると、それぞれを区切ることにより異なった4シーンを楽しめるということになる。蛍光壁紙を使った天空の「夜空の星」はアイデアとして浮上はしたが、まず最初に諦め、残りの3シーン分を そりぞれどう形作るかとなった。

ぜひ欲しいのは、当初からのアイデアの「森」の中の世界。似た良いものがいくつもあるが一長一短、私的には、木漏れ日の光のイメージが欲しいので、小さめだが次のポスターとした。

壁紙を全面に森にすると飽きるかなということもあり、「海」のイメージも良いのではとも思った。沖縄、あるいは地中海のような砂浜で海に面して波のさざなみを聞きながら瞑想する。これもありだ。瀬戸内海の穏やかな海を思わせる。窓枠なしを選んだのだが、やや雲が暗いのが強調され残念な面もあるが、森林浴とは全く異なる異次元の世界に入れるようにとの思いがある。ベースとなる壁紙の下半分は海のイメージに近い水色にしてある。

よくよく考えると、瞑想ばかりしているわけでもない。

夜の集中するデスクワークとして何らかの作業をする場でもある。疲れた目を休めるため心安らぐ「外の風景」、初冬の朝の富士山の景色は日本的で素敵だ。迷ったが、日暮れの街明かりの中で高層の丸窓の和風オフィスにて仕事をして、ふと外を見るのも悪くないのではとの思いで、次のものを選んだ。 

なお、瞑想時の座位でなく通常は椅子を使って籠もるだろう。デスクワーク用に隅には四分円デスクも用意したのだ。

さらに冬には、床下からの寒さも予想されるので、パーソナルコタツで暖を取れると狭い空間なので、とても効率も良いはず。それとも干渉を避ける必要があるというように視点が何種類かあり得るので、どれにも耐えうる柔軟性を持つようにしたい。多目的での利用に臨機応変に対応できるような場所、それがこの秘密の部屋なのである。

 

上記3種類のポスターは既に用意されて貼れる状態なものの、飽きてしまうかもしれないから、現在は様子見で、ポスターはこの壁紙の上に貼るのだが画鋲で仮止めしてあるだけだ。

壁紙あるいはポスターで部屋の雰囲気は大きく変わる。将来今リフォー厶していない残りの部屋で、壁紙変更で遊んでも良いかなという気にもなってきている。

今後こ今回の秘密の部屋がどうなるか、少しくらい遊び心があっても良いではないか、なんせ人生の最後の家づくりなのだからと自己満足し納得しているのである。