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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

もう思い残すことはない

コロナの収束が見えない。近いうちに首都圏はロックダウンする状況になるかもしれないと私は覚悟している。

にも関わらず、自粛疲れでとかの言い訳で我が道を行く人のなんと多いことか。決して若者だけでない。シニア日記ブログでも外食、旅行、友と長時間かけて酒を交わしたとはよく見かける話題だ。

我家はそれなりに、行動抑制を求める政府の要請には従い続けているし、社会のルールに関しても柔順であるつもりだ。

この間はずっと重要な趣味の1つであった旅もオンラインツアーのみの参加だし、そして月に一度の外食も自粛期間中、もう1年以上は控え続けてきた。親の墓参りを兼ねたきょうだい会も延期しているくらいで、市外には一切出かけていない。

 

言いたいのは、私は良い人で、一部の他者が悪い人ではない。それは どんな世の中になってもマイペースの人は一定程度はいるだろう。今の感染症予防の方策が当たっているのか私は疑問に思うところもあるのだが、外出自粛は従っているつもりだ。さもなければ、(自粛警察をする人もどうかと思っているが) 他者の生存権までを奪ってしまうではないか。

 

自粛をしていても いつの日か感染するかもしれないが、それはその時だ。街がロックダウンになっても、人同士が争う戦争ではない。生きられればそれで良し。旅行の趣味が完全に奪われてもやむなし。スポーツジムに行けなくてもやむなし。仕事がなくなっても問題ない。年金が、そして太陽光発電もあるから(笑)。

ずっと自宅にお籠りモードが求められたとしても、その住む家が快適ならそれで良い。そして家の中でできる趣味を見つけられれば何とかなる。私の場合は料理がある。ガーデニングもある。花苗が買えなくても、今の手持ちの植物で楽しめる。食材のストックが不足すると困るが、生存のための最低限の量の食事分は配給制になったとしても、確保はできるのではなかろうか。

何と言っても私には妻がいて快適な家があるので安心感は強い。そのための受け皿としての家はリフォームで完備したばかり。それだけで十分である。

極端に言うなら空気感染にて新型コロナ感染し、医療逼迫で病院搬送できずに家で死んだとしても、もう思い残すことはないとすら私は思うのである。

Imagine . in  memory of John Lennon .