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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

厳しい暑さで鍛えられたから今夏は楽

サンポート高松2021年の夏は暑かったろうか。人は1時点で1箇所にしか存在し得ないから、体感での比較はできない。

だからわかりにくいことであるが、それでも知りたい時は気象庁の示す「過去の気象データ」が頼りである。

今年の8月までを振り返ると千葉県北西部の我市では、最低気温が 25度以上の熱帯夜は1回だけである。最高気温が 35度以上の猛暑日も同じ日に1回だけである。平均気温が30度以上のアツアツ日に至ってはゼロである。

今後1週間の天気予報での8月末までも変わりはなさそうだ。9月からあったとしても数日であろう。

 

一方で、昨年まで約4年間住んでいた高松市では昨日時点で猛暑日も22日、熱帯夜は17日でアツアツ日は7日ある。例年より、日数的には かなり減っていて*1比較的暑くない夏の日が多かったと言えるだろう。

エアコンの運転時間に相違はあるが、ほぼ同じように暑いときにはスイッチオンしているし、涼しいと思えばオフしているが、今の地でも体感としては涼しくもないのだが、やはり高松と比較すれば涼しい。

8月下旬ともなれば朝の温度は30度を切る。でも湿気が 80%近く不快なのは同じ。今まではこの家の2階に住んでいたから、常時2〜3度は高いので、エアコンを 24時間運転をしていたが、今はそれほどまでは必要はない。

電気の消費量を比較すればそれは別の形で比較できるが、それらの結果としての数値も同様に出てくる。高松でのマンション生活(もちろん階によって変わるが)での1日あたりの夏の電気使用量は平均で約6KwHあった。今の地では 給湯を含めても平均で4Kwh、それを外して同一条件で比較すれば、約 3kWhで済んでいるので、随分大きな差がある。

調理はガスでなくてIHだから、同一条件で比較すれば違いは冷蔵庫とエアコンだけとなる。そのエアコンは、今までは冷房の設定温度中心で管理をしていたようなものだが、今月から1階に住み始めた今夏からは方針変更だ。今までしてきた温度管理をしても、エアコンに関しては、あまりその操作による変化は神経を減らすほど差はないように思えてきた。狭い部屋ならば設定温度と室内温度は同じくらいになるが、今のような曲がりくねった部屋だと5度以上の差が出ている。なので、サーキュレータで撹拌したとしても効果薄なのだ。同一の部屋空間でも場所により温度ムラが大きすぎるためだ。

エアコンの自動モードでは湿気とあわせてコントロールしてくれているはずでそれに慣れてきた。その自動モードの設定温度とあまり大勢に影響はない気がするがサーキュレータとシーリングファンを併用する。今後は その方針でいこうと思う。

消費電力、そして電気代としても大して変わりがないということが日毎のでの時間別電力使用量を見てわかったためで、エアコン制御の試みはギブアップ、ファクトのデータが集まっても涼しくなるわけでも何でもない。

意識的にエアコンのオン・オフするけれど、同じ程度に大きいく影響するもう一つの重要要因は 夏の冷蔵庫維持管理だということである。

エアコンでも冷蔵庫でも温度設定に関しては夏は高め、冬は低めの温度設定というのは総論で正しいと思う。外の温度が低ければ、エアコンでも冷蔵庫でも下げるべき温度は低くなるので、消費量は少なくなる。それが消費電力量の差として顕れてきたのだろうと推測している。

結論として高松の厳しい暑さで鍛えられたから、今の地に夏に住むのはずっと楽だ。やはり住む場所、そしてその住居形態によって、暑さは そして暑さ対策も大きく異ならざるを得ないということだろう(冬は冬の寒さで別の問題だが)。

*1:昨年のブログ記事によると、昨年8月の高松では猛暑日は19日、熱帯夜30日、アツアツ日22日であった