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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

投資信託を完全解約

円債くんという東京海上社債金銭信託を6年以上保有していた。その投資信託を一昨日に完全に解約した。もう今後は私は他の商品を含めて手を出すことはないだろう。

 

一時は基準価格が 9700円になったら・・と投資信託の売りどきを狙っていたのだが、今後に値上がり傾向になるとは思えない。損切りをし、金融商品からは今後は一切足を洗うことにした。幸い今までは、外貨預金も株の売買も損失の少ない状態で済んできた。今回はマイナスではないものの、この商品を扱っていた新生銀行に貢いだだけの結果となり、もう潮時と、この投信を完全解約することに決めたのである。

投資額は200万円。最終の時価評価額は 1869505円で約 13万円の目減り、受取額は累計で 167646円、今までの累計の運用損益は 37151円であった。

(2021/8/30 追記: 特定口座譲渡損益額のお知らせのハガキ到着した。それによると 精算金額は1872298円。譲渡損益額は -32918円となっていた)

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長期的には、タンス預金などではなく、そのような金融商品の組合せがお得な場合も多いことはわかってはいる。でも、自分の必要な時に、出し入れでうまくいくかはわからない。状況というか相手次第であるような気もする。

あまり良くわからないまま、担当の営業マンの口車に乗せられ購入した商品だが、その後には基準価格は下がる一方だが手数料は確実に毎月取られていて面白くなかった。

その後にも何度か、この投信の今後の予想、そして扱いに関して相談はしたが、様子見を勧められる。その間、確実に手数料はとられている。

様子見と言っても、売りどきや買い時は今後の世界の動きを見極めなくてはならず、金融に対する知識不足だし、あまり関心がないのでそれを補おうという気持ちにも欠ける。

やはり私は金勘定は好きだが、「金」自体をを増やすことにはにはあまり興味がないのだ。

 

私の主観だが3、40年近く前は新生銀行が群を抜いていたサービスを提供する唯一の銀行だったと思う。今はそうでもない。ネットの新興会社のほうが、顧客の方を向いていてよりよいサービスを提供してくれる。ベストかどうかはわからないが、楽天銀行が良い線を行っているのではないかと思っている。今後は利子はつかなくても良いから普通預金だけで行くことにした。

これにて長らく付き合いのあった新生銀行とは今後は最小限のお付き合いだけとなる。投信の解約ついでに、定期預金もすべて解約し、それらの預金の残額は楽天銀行に振込で移した。それをリフォーム代の一部に当てるのである。

SHINSEI BANK.