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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

捨てられていたアイス

大規模リフォームが開始して2ヶ月が経った。昨日には最終の補修作業が終わったところである。

住んで暮らし始めるといろいろと細かなところ、キッチンとかお風呂、洗面所、トイレ等の水回りなど、日々使うところに関しては特にだがトラブルなどあったりすると困ってしまうものである。新築だと、一気にドカンと引き渡しされるから、私の時もそうだったが、さぞかし大変だろう。

よく言われるのは、お金の支払を済ました途端に急に冷たくなり、トラブルが発生してもなかなか来てくれなくなるとはよく聞く話だ。だから支払いはできるだけ延ばしたほうが良いというのは一般論としてある。

でも一方で万が一、私が不慮の事故などで回収不能になると悪いなぁという思いもあり、滞りなく速やかに支払をすることができ得る少ないことと思い、昨日に指定口座に残額を振り込んだ。

その上で、満足できるレベルに達して完了した最後に相手に対して最大限の賛辞をするくらいだろうか。またお願いしますということは、社交辞令もあるかもしれないが、してもらった側としては なし終えた仕事の満足の証でもある。

さて、作業をしてもらっていた方には、この間は私の居た2階は冷蔵庫も機能していたので、基本はあずきバーで、それ以外のアイスも時折ということが良かれと思い、アイスを日に2回配布していた。

ある時に、翌日に処分予定のゴミ袋を漁って、使えそうな壁紙があれば将来の補修用にもらおうと探していたところ、抹茶のPARMアイスだったがゴミと一緒に袋のまま捨てられていて、とてもがっかりした。溶けてしまったのだろうか、開封されたあとはなかった。私なら溶けても食べるが、好みでなかったのか。

そう言えば、私はあずきバーが好きなので良かれと思い渡していたが、抹茶アイスは特にかもしれないが、(嫌いかもしれないので)選択肢は相手に委ねないとまずいのかなと思い直した。

それ以降は3種類のアイスをトレイに入れ持参して、お好みのをどうぞと渡すようにした。すると、結果として私の好きな あずきバーは選ばれることはまずないことがわかった。好みを押し付ける(その意図はないのだが)べきでないと悟った。