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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

買物は週4回を2回に

新型コロナウィルス抑制のための人流5割抑制で、買い物は週4回を2回にという政府諮問委員会の尾身会長の話である。

 

政府分科会・尾身茂会長:「外出する頻度をできれば、皆さん5割に減らして下さいということです。例えば、百貨店のデパ地下やショッピングモールなど売り場への人出、これを強力に抑制して頂きたいということです」

お盆を含むこの2週間で、人出を緊急事態宣言が出される前の半分にする必要があると訴えました。混雑した場所に行く機会は、週4回であれば、2回に減らすよう求めています。

 

あくまで例であるものの、私も身近なスーパーに行くときも、それに準拠した行動をとっている。行動を控えるということは、そういった人々の細かい所の組み合わせにならざるを得ないかもしれない。

 

家での食事はこのところずっと主夫の私が作っているから、作ろうとする料理に不足する食材は把握しているため、買い物も私がする。冷蔵庫もの在庫もきちんと把握できているので、必要な食材だけジム帰りに最寄りのスーパーで購入している。その頻度は週に3、4回くらいだ。

一日於きにならば何とかなりそうで私の実態もそうだが、週に2回となると、二、三日あけてとなると少ないような気もしていた。

思い起こしてみれば私の母親世代の昔の主婦は毎日食事のために買い出しに行っていたはずだが、冷蔵庫や冷凍庫の普及のおかげで、まとめ買いで冷凍室にぶち込んでおけば良いようになって、これは大いなる進歩と思っていたのだ。でも、下記の chiisanの下記の記事を見て、一部は考え直した。

「買い置きや買いだめをしないで、その日食べるものはその日買ってくるという習慣を続けていました。これからやってくる老後には、ますます食べる量も減ってきて、この大きな冷蔵庫を持て余すことになりそうです」とのこと。なるほど、そうなると毎日買い物に行かないといけないが冷蔵庫は小さい方が好ましいのかも?と思った。我家は近いうちに2階の冷蔵庫の買い替えが控えているから、もう少し考えよう。

買物頻度が下がると、競合スーパーのセールにあわせて安い目玉商品を購入に走ることも控えなくてはならない。自ずと、予算少なめ便益最大のコスパ最適行動は取りにくくなる。

毎日買い物に行ける条件は考えてみれば、自らが健康な状態と社会の状態の両者が揃っている時の話でもある。後者はロックダウンのような統制モードとなると、やはりストックの食材は必要になるのだろう。そして、どの店も広告はなし、割引もなしで定価で購入・・となると、それはそれなりの昔風の生活になっていく面もあり得そうだ。

 

一方で買物頻度削減の動きは、エコでのゴミ削減でも同様にいつも思うのだが、誰しもが平等に努力することは可能かへの疑問はいつまでも残っているのである。

SAVEMORE