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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

8月電気代は質的変化を伴う

8月の東京電力からの知らされた電気使用量は 207kwh、その電気代としては 4086円と、以前と比べて大幅に低くなっていた。質的変化を伴う過渡的な時期になっていたと思う。その8月の自家発電分を含めた総消費量(単位はKwh)のこの10年の推移を棒グラフで示したのが下記である。

昨年までの4年間は息子の運用であったので、2016年以前と比べるのが適切だ。昨年8月に関しては、息子はほとんどこの家には住んでいなかったようで、今年から私の管轄となったわけだが、今年8月は月間で 321kwhと、その昨年の総消費量以下になったが言いたいのはそのことではない。

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我家では今月上旬にエコキュートを導入したから、その効果が半分程度、現れてきて減少傾向にある。

さらに下のグラフのように日別の電気使用量で比べると、エコキュート導入後の10日以降の傾向が顕著である。すなわち、平均の一日あたり電気使用量のその後は約4Kwhで推移している。

それまで電気温水器で多量の電気を消費していたか、例えば8月2日は 24.5kwh消費で 給湯のための突出したこの電気使用量のピーク(冬はさらに著しく多い)はあまりに大きすぎ! と言いたくなる。今後はこのピークはなくなるはずで、9月分からはグラフの軸の目盛も変わり、最大目盛は8月のそれの 26kwhから 4.5kwhへと変化した。今後も比較的平坦な増減での推移を続けると思われるから、より小さな変化に目が向くようになると思う。

したがって大幅なピークは今後はなくなるだろうから、9月分の月間総電気使用量も下がることが推察される。

f:id:Miketoy:20210901054618p:plainこんなに劇的に減少するのならば、もっと早くエコキュートを導入しても良かったくらいだが、この家の新築時の15年前のエコキュートは電気温水器よりかなり価格も高くて寿命も短いと言われていた。おまけに信頼性も高くないと言われていて、いくらヒートポンプ利用で高効率であると言われても、少なからずの人は私と同様に導入を躊躇したのではないだろうか。

今はかつての電気温水器メーカーの多くは既に生産を終えて後継機もないし、エコキュートは当時と比較してとても安くなった。高効率給湯機としてのグリーン住宅ポイントもつくので、諸条件はあるものの多くの人にとってもエコキュートはお勧めに値する商品ではと思う。