にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

モバイルモニターで完成形に

3日前にモバイルモニターがやってきて、リフォーム後の IT環境は一応は整った。モニターなどを使わずに、既にあるテレビにもHDMI端子はあるので iPad接続では入力切替えをすればよいだけなのだが、毎回それでは使い勝手が良くないので専用のモニターを購入後することにしたのだ。

振り返れば、1980年代のパソコンではシステムで100万円以上、ディスプレイに限定しただけでも10万円以上が普通であったから、それ以上の機能があり、価格もそれより一桁安い1万5千円強で買える表示装着ということはとても素晴らしい進歩だ。それはディスプレイだけでなく、コンピュータ本体も言えることだし、プリンターでも同様だ。キーボードだけは、桁違いということはなく半額程度だが。

 

iPad mini5の液晶画面が割れた後には処分も考えたのだが、お蔵入りながら今日まで、そして今回はモバイルモニターで再度の延命策を講じたわけだが、より良いマシン環境を求めて・・の回答は私の場合は結局はiPadに戻ったことは2日前の記事で述べた。

iPad2、iPad mini2、(液晶画面の割れた)iPad mini5とそれぞれ異なった別の会社の専用のキーボードで使うので、マシンごとに異なったキーボードレイアウトなので戸惑うが、キーボードをいくつかテストしたが、やはり純正のApple Wireless keyboard (現在販売はしていないようだ)が最も出来が良いと思う。また、キーボードサポートの使い勝手はOSレベルにもよるし*1、キーボードの刻印の位置や癖なども使い勝手に大きく影響するので、私の場合の基本は iPad mini5 と純正キーボードとそのモバイルモニターの組合せで最良モードの完成形としたい。
今後はもっぱらネットを検索するのが中心な時はChromebookタブレットの縦置きや気の向いた他のタブレットを利用するとしても、本格的入力や編集のある時はこのモバイルモニターで かなの日本語キーボード付きで iPad miniをシステム本体として横置きという使い分けだろうか。下記は秘密の部屋のワーキングスペースでのそれ。IOSは14.2、bluetoothの ワイヤレスキーボードと、bluetoothの ワイヤレスマウス、バッテリーはモバイルバッテリー。モバイルモニターの後ろにipad mini5の本体がある。本体カバーはしてあるが、割れた液晶画面を見ないで済むので気持ち良い。

f:id:Miketoy:20210904185753j:plain

かつてパソコンは本体とディスプレイ装置は繋げるものであった。それと同じ感覚で、iPad mini5とモニターを繋げた。後ろのケーブルが目につくのが うざいが目を瞑る。私にとっては縦置きで全画面が縦表示できることが重要であったが、それは今回はできなかった。隅の一階コーナーに置いてみた。少し暗いのが難点だが、常時置き場の候補としては悪くない印象。

デスクが4分円隅なので同じように見えるけれど下記の場所は別。居間でのワーキングスペースでのワークスタイルである。

f:id:Miketoy:20210904072901j:plain

その後には、この右手側にVESA 75でモニターアームを通して、別の位置に置くのも悪くないと思うが使い方が固定的になってしまうので、定位置をどこにするか未だ試行錯誤をしている。

*1:IPad mini2で使う時は これからはキーボードのコマンド入力ができることを “あまり期待しないで”、画面をタッチしながらローマ字入力ベースにてキーボードを使うのがポイントと思う (Mini2では iOSのバージョン12と古いのと、毎回Bluetoothで接続し直すのは煩わしくもあるし、実際そうせざるを得なのだけれど,そんなに滅茶苦茶でもない)。 一方でiPad mini 5では別。iOSで最新版がサポートされているし、かな入力でもミスタッチは少ないので完全にキーボードベースで処理が可能でとても快適だから今後はmini5でいこう。自ずと次期携帯電話は iOSに期待できる iPhoneSE系になる