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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

真面目に働く人たち

仕事の話。先週に雇用契約書が届いた。雇用日からの今までの3ヶ月間は試用期間だったようで、その3ヶ月後に双方とも合意した場合に短時間社員(パート)として雇用すると記載されていたので、捺印して返送をした。「雇用者」は先方だが、私の方は「労働者」となっていた。一瞬 えっ!と笑ってしまったが、見習いから格上げで、労働者階級としてはマルクス経済学をもう一度 勉強しなければ・・である(笑)。

Billy Bragg at The People's Museum 3rd October

前の契約社員の時の勤務は午前中4時間、それと比べ今は1時間勤務なこともあり、働いた!という意識は比較的低い。現役ですか? と聞かれれば 答えはノーだし、仕事はしていますか? と聞かれても、していない と答えるだろう。

 

仕事は掃除機かけ、1人で1時間勤務なので気が楽だ。朝一番の「おはようございます! 」の一言の挨拶だけで仕事はマイペースで終わるのでコロナ感染の恐れは感じない。もっぱら、事務所内部と接客オフィス周辺の掃除機かけだけで、トイレ掃除もないので不快な思いをしないで済む。外回りのゴミ取りやガラス拭きもない。一言でいうと単純作業で楽な仕事なものの、掃除機を取り回さないといけないので重いものを持つのが苦手な人には厳しいかもしれない。

その おはようございますという相手方は、毎朝早い時間だが交代もなく、いつもナンバー2の人が出迎えてくれるおじさんだ。私も現役の時はそうだったのだろうが、皆さん真面目だなぁと思う。役所や銀行など お堅いお仕事では、革新的なことをするより、日々の業務を着実にこなす、そんな人たちが重要な位置を占める。そのような社風の事務所関連の清掃仕事なら、勤務日も勤務時間もほぼ固定的なので、こちらもそれをするので不満がなければ好都合だ。

前の息苦しい仕事から逃れ、好条件の仕事にありつけて幸運に恵まれ良かったと思っている。