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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

テーブルとワークデスクが落着かず

1階で暮らし始めて1ヶ月になる。私はほとんど2階に行かないで済んでいるのだが、今では上がると広いだけで 人気のなさを感じてしまうくらい寂しい状態になっている。実際に1階で暮らしてみると、外へのアクセスの容易さ、朝に窓を開けて外の様子がすぐに分かる開放感は とても良いものだなとあらためて思っている。

 

さて日常の生活空間になっているその1階に、電子レンジ置き用の専用の台を用意しようとも思ったが、今は食卓テーブルの上に置いている。ちょっと見苦しいのだが、生活臭もある現在の我家の様子が下記である。キッチンの隣はに 2連2段のゴミ箱、その上に炊飯器。その隣のテーブルの台の上段に電子レンジと下段にトースター、それを支えるべくテーブルの上に置いてある。

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2人食事用で ただでさえ狭いので、畳スペース(写真右下にある白の縁取り枠)への侵入を避けるためには、残りのスペースで食事を辛うじてできるくらい。こんな狭くてはテーブルとは言えないだろうとのご批判はあるかもしれないが、かといって大きなテーブルを置くと狭い部屋が一層 狭くなるでどうしたものだろうか。とりあえず食べられる程度の空間が存在すれば良いとした。

このテーブルと椅子は特別に愛着があるわけでもなく、使ったり使わなかったりしたが、かれこれ 20年前のものである。何せ2階にはフルセットがあるので、1階用の中途半端な家具は買わず ありもので済ませたいのは、今後に1階をどう利用するかわからないから。しばらくは新たなモノは買わずに この古いテーブルで様子見である。リフォームの際に椅子の不具合も直してもらっている。

 

もう一つの懸念はワークデスクだ。パソコンは使わずタブレットのみであり、バッテリーは2日は十分に持つので、通常は電源を気にしないで済む。問題はどこで作業をするかである。家は広い割には適当な仕事をする場がないといえばそう。

通常はソファーや先に披露した食卓テーブルでタブレットで操作することも多い。ブラウジングはもちろん、ちょっとした記事ならソファーかテーブルで指にてソフトキーボード操作で十分だ。試行錯誤したり、考えながら書いたりするときはワークデスクが欲しいが、ほとんど私のようなシニアには そんな必然性はないから不要かもしれない。

それでもマシンが変わると頭と手の切り替えも必要になる。iPad2の時は縦置きにしてスタンドでかな入力で文字を打ち込む一方で、 iPad mini2の時は、タイプミスが多くなるのでローマ字入力となったりするが、下記のキーボードでは  ”へ” が入力できない由々しき問題もあるものの、それは最右上から三段目で刻印されていないだけとわかった。

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そんな問題もあるものの、タイピングはおおかた良好だ。上記は10年弱前の iPad2とのペアキーボードだ。昨日にその大切にしてきた iPad2本体も液晶画面を割ってしまって残念。私の物持ちは良いのだが、古いものを末長く使うのが好きなのである*1

iPad mini5では制約は一切ないけれどモバイルモニターを使うのはやはり固定的になり面倒だ。結論としては、どのマシンでも、慣れさえすれば そこそこ使えるということで、やはり手軽な ミニタブレットが一番である。

 

ワークデスクとテーブル、それ以上に問題は1階での冬の寒さと明るさ。このところのように涼しくなると、いつまでこの1階で暮らせるか。寒い日は陽のあたる2階が有利、これからも1階で暮らすにはどう対処する必要があるのかなというところだ。

*1:パソコンやスマホ、車でも同様だが、数年に一度買い替えるというような話を聞くと、それではお金は飛んで行くなあ エコでないなと余計なお世話ながら思ってしまう