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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

終わった花を摘むだけのこと

庭のメンテナンスは私の担当だ。毎朝、花殻摘みをするのは、道行く人に無管理状態の庭を目を晒したくないから(下記はプルンバーゴ、花殻摘み前)。

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時として、よく庭を良く管理されていますね と言われることがある。私も最初の頃は、良い状態を維持するためは しばしばフラワーショップに出向き、苗を買い換えて行かねばならないのだろうか、それでは金銭的にも手間的にも大変だろう、私にはできないと思っていた。

しかし今思えばそんなことはない。特別変わったことをする必要はなく、いたって簡単である。

我家の庭の草花は大したことない 言わば どこでも手に入りやすいありふれた花である。今の時期なら具体的には ニチニチソウとかベゴニアだ。

コツは何か。一つは長持ちする種の元気そうな苗を選ぶことだ。安いからと価格だけで選んではいけない。安い花はそれなりに理由がある。それは品質だ。土も同様なのだが、品質の良くないのは安い、高品質なものは高いという簡単な原理である。良い苗を選ぶには、やはり多少の経験は必要だ。

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それ以上に重要なのは、綺麗に見せるためには、汚く見えるところを日々除去すること。すると結果的には、人様に鑑賞してもらえる程度の庭にはなるというわけだ。

すなわち花の咲き終わった花殻を除去すれば、消去法で引き算で残った姿は結果的には綺麗な状態であるという理屈である。単純なことでもそれをしないと違いは明らか。そうすれば、人以外にも上の蜂や下の蝶のように訪れてくれるようになるのではなかろうか。

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