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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

水道料金が高い

月初めに水道料金の請求が来る。8月分は17立米で4224円だが、9月分は19立米使用で4781円の請求である。うち、上水道料金2722円と下水道使用料が2059円である。

昨年までの高松時代では水道料金は安かった。そしてマンション住まいだったから2ヶ月に一回の請求に慣れていた。だから、毎月来る「使用水量のお知らせ兼先月分の領収書」では2月分の請求ではないの?と思うくらい毎月高いので驚いたのである。

63 Gallons per Day

この2ヶ月前までも多めではあったが、それはリフォーム続きで不安定であったためで、高圧洗浄をしたり壁塗り作業などで増分は致し方ないと思っていた。しかしそれも終わり、完全に我家での利用のみとなっている。

金額的には557円なぜ高くなったかと考えて腑に落ちた。給湯と関連しているのだ。現在は洗濯機は二階にある昨年末に購入したばかりの洗濯機を使っている。お湯の使用量は新たな給湯システムによりモニターから把握できる。キッチンでの調理に関しての使用量は同一として、平均すると1日あたりお風呂で平均約 133リットル使用する。それを一階でのお風呂利用では毎回残り湯はもったいないなと思いながら すぐに排水している。その量は毎日入浴するから月には30倍して

 

133x30= 3990 L

ここで

1000L = 1m3 だから、それを洗濯に使っていた今までと比べると4m3 の増加になるはずだが、実際は2m3の増加である。

 

思い起こしてみれば、この家に最初に来た頃やはり洗濯機を買い替えた。ドラム式だったから水量は少なかったかもしれない。お風呂に関しては、最初の頃は洗濯で利用するには衛生的でないかもと、毎回お湯は入浴後には流していた。その後に残り湯のでの洗濯の方が汚れの落ちがよいとのことで、ホースでの残り湯汲み上げ方式での洗濯にしたら、たしか2m3くらい減って効果を確認できたのであった。今回はその逆であるだけだ。

これは最初の洗剤での洗濯時はお風呂の残り湯をほぼ使い切り、後半のすすぎでは新たな水を使うから、水の使用量を半分とすれば合点のゆく増加分の数値となる。