にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

肉は切る時に気持ち悪い

料理作りに参入して2年目である。肉を処理する時に生肉をいじるのは不衛生な気もして 未だに気持ち悪い。

鶏肉を切る時のぬくっとした滑るような感覚は野菜などと違い雑菌も多いだろうし、苦手で嫌感が強い。魚をさばくのも嫌だが、あまり原形を想像したくないからか(笑)。スーパーでの仕事をに応募した時も、魚売場と同様に肉売場は できれば避けたい分野の仕事の1つであった(落選したが)。

 

私は食べる人であった現役時代は 肉は「肉」でひと括り、部位の違いにまで気が回らなかった。鶏肉、豚肉、牛肉の違いすら怪しかったくらいで(笑)、肉の種類や部位はラベルがないとわからないくらいでなおさらであった。考えてみれば肉とは筋肉なんだねと昨晩に悟ったのだが、その使い分けは未だよく理解できていない。Meat!

例えば今でもよくわからない薄切り肉。調理しやすいので重宝するが、厚くなく薄いのはわかるが、生姜焼き用と通常のロース薄切り肉、もも薄切り、そしてしゃぶしゃぶ用と区別というか使い分けはよくわからないから購入する時にどれが お買い得! なのか迷うことがある。

切り落とし、細切れ、ひき肉、塊肉など、さらにカレー用肉、唐揚げ用肉、塊も部位によってロース、もも肉など、間違ったものを購入すると、仕上がりに違いがあったりするとがっかりだ。リスクを避ける意味でも、料理レシピにはどの部位でどのくらいの量と書かれているからそれに忠実に従って購入してはいる。

その時に手持ちの在庫にそれがあればよいが、なかったときに、それだけのために新たに買いに行くのは億劫である。冷凍庫には安売りの時に購入した多種の肉などがストックしてあるものの、いざ作る時にそのメインとなる部位がないことが発覚すると厄介で、そういうことも実際に少なくない。

だから、どの程度の量を冷蔵庫にストックしておくかが重要だ。この頃は汎用性の高い豚ロース薄切りを200g程度(夫婦二人のため)を単位に購入することが多いが、作るレシピに記される必要量を見越してパッケージで購入するが、多い量の時は小分けはなくてはならない。

ない時は手持ちの冷凍ストック肉のどれで代用できるかの見極め能力が、実際問題としては重要になるのだろう。

 

別の話になるが、そんな時にプラスチックトレーは嵩張ってしまい冷凍室はパンパンになり困る。そのトレイも標準化されていないので嵩ばかり増え、ゴミ出しのときにも、冷凍室も一杯になり一苦労する。

振り返れば、肉だけに限らず野菜でも下処理やアク抜きはよくわからないことがある。何がアクの実態なのだろうか。

小麦粉、片栗粉、天ぷら粉、から揚げ粉、このあたりもどうも区別と目的が理解できていない。経験を重ねるとともに謙虚に学んでいく必要がある。応用力と言ってよいだろうが、それが身につき変幻自在に使えるようになるのは料理の世界の入口に入ったばかりの私の場合は まだまだ先であろう。