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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

新しい家

我家の隣の新築した家が完成し、そこに住むの若者夫婦が引っ越してきて数日前に挨拶に来た。先輩としていろいろとアドバイスをして差し上げようと思うが、聞かれもしないお節介は止めておこう(私自身も、ご近所さんに何も聞きもしなかったから)。

suburban living (new house)

我屋は 15年前に新築した。やはり家造りは人生の大きな節目になり得るものだ。当時は家のライフサイクルを 30年と仮定しても、その折り返し地点の今日にどの程度家は老朽化し痛むのか家の中の設備はともかく外壁や屋根がどうなるかは全く見通せていなかったし、10年先すら見通せていなかった。多分大丈夫では?という程度で、それは今も基本的には同じであるけれど、リフォームした直後の今聞かれれば、条件次第と答えるだろう。大切に扱ってさえいれば、多くの場合に十分持つだろうと見通せる。

一方で、当時は 10年先も必ず生きているだろうなという予感はあった。それは当たっていて今日に至っている。今度はどうか、平均余命まではあるものの生きられる確証は薄くなっていて同じ予感はないのが違いだが、少なくとももう一度家造りをすることはないことは確かであろう。

いずれにせよ、新しい家や新たな生命の誕生は いつの世でも とてもおめでたいことである。