にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

リフォームで後悔していること

リフォームして一か月半たち、生活をしてみると色々と細かい反省ポイントがあるのに気づいてくる。


固定窓の二重化による明るさ減少は以前の記事でも触れたその1つだが、他にもある。我家は布団で寝るので出し入れが必要になる布団は、収納場所の奥行きが50センチなので四つ割りで入れなくてはならなくて入れ難いことはその1つ。

キッチンの高さは補強で高くしてもらったのだが、洗面所の位置が低くて腰が痛い。こちらには高さ調整を頼んでいず、何とかなるだろうと覚醒していなかったことも反省である(こちらからリクエストしないと標準モデルのままとなる)。

f:id:Miketoy:20210924155534j:plainまた、トイレ関連で以前のものを再利用したのも間違ったかもしれない。

あまり使っていなかったとは言え自然劣化もあるので、トラブルからの修復は容易ではない。便器の蓋のメカ部分が ちょっとしたパーツが外れかけていて、リセットを頻繁にせねばならないので、いっそ新しい機器に変えればよかったとも思った。トイレの手摺りやペーパーフォルタもそうだ。L字型のそれとお願いしたのだが、こういうL字型でなく、下のような2階にある袖のついたもののほうがチョイ置きもできて便利だし、ペーパーフォルダーも1つでなく2つ欲しかった(こちらも、どういったものをとリクエストしなかった)。

f:id:Miketoy:20210924154954j:plain

最も致命的な後悔していることは以前からあった南西側にあったエアコンの穴を塞いだことである。大きめのエアコンを北側に入れているから、それで全体に行き渡るだろうと目論んだのだがあてが外れた。

スッキリおしゃれ見にに こだわったため塞ぐことをよしとしたのだ。その結果だがエアコンの風の通りが悪く、部屋全体に行き渡らないのである。だから夏は暑かった。電気工事担当者に苦労をかけては悪いなと ちょっと気を使いすぎて遠慮したためだ。

その厳しい夏を越える今頃だとそれほど問題ではない。今後の不明な点は冬の寒さだ。丈夫なうちは2階に退避するから良いのだが、いずれ1階で暮らさざるを得なくなった時にその寒さと暗さで日常生活は大変になることは確実であろう。その時はもう一度工事をお願いせざるを得なくなる。

この種の選択の誤りを猛烈に反省したものの、その他の点ではとても満足しているので、もう一度リフォーム会社に相談してみる。マイナス点をはっきりと認識した上で、プラス点に注目し続けて生活していきたいものである。

f:id:Miketoy:20210627195715j:plain