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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

数値目標だけではダメ

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家計の収支は お金という尺度で把握される。企業業績も財務諸表で把握できることと同じで、その家庭版のようなものである。私は月末にオープンに出費を明らかにしているが、それと同じことがエネルギー収支に関しても言える。地球に優しいか客観的に把握するためには同様に家計簿の「環境家計簿」をつければ良い。その家計簿をどうつけ把握するか、その健康診断のようななものが うちエコ診断である。

環境にやさしい暮らしは太陽光発電システムを導入している多くの家庭では、大なり小なり認識されていることであろう。

どれだけ発電したか自慢してもあまり意味はない。私の収入はこうだと、その過多を言いたい人もいるが、私は発電よりも消費、収入より出費が重要だと思っているから、このブログ記事でも触れる頻度は消費量に関してばかりである。

 

昨日の記事でも触れたことであるが、トータルなエネルギー消費を考える上で、自家用車の存在は無視できない。私は今夏のエコキュート導入により、さらに自信を持って見てもらえるようになったということがある。今までは電気温水器による給湯であったので、総エネルギー消費をおしあげていた。車生活も電気自動車の時代になればそりの燃料としての電気は、複雑な係数をかけ合わせた合計ししてでなく、KwHの電気使用量として 同一ラインで計測ができるはずということで、全て電気のKwHベースの換算で考える必要があるのだと思う。

しかし車をどうあつかうかは難しい。多分最後は感情的にもなるのではないだろうか。温度設定をどうするかも同様なのでその手の会話を私はあまりしたくない。

 

さて、リフォームをした後の エコ度改善の客観的診断を受けたくて実施した昨日の診断結果。詳細の診断結果でも やはりトップ1%の位置にいる。今後のエコ目標をどうするか問われたが、私の回答はもうスタンスは決まっていて (それ自体は意味のあることだが)数値だけ追っかけてもココロが伴っていないと本当のエコにはならないということ。

 

今以上の削減を私の今の環境下ではしない。これ以上すると生活の質を下げる。現状のトップ1%のままで十分で、削減努力は残りの99%の人にまず先行して実施して欲しい(多分他の人ができる程度のことは私は既に実施済みであるし、私が今以上に節約しても総量自体が小さいので削減量は多くない)。そうしたら私はさらなる削減努力をすることを約束しよう。

 

快適な室内環境を少ないエネルギーで実現するために様々なサポートをしているとのことで、その会話の中で出てきた下記サイトを教えてもらった。

 

 

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・1985地域アドバイザー拠点

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・パッシブデザインテクニカルフォーラム(パッシブデザイン普及のためのセミナーや書籍販売を行っています) 

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