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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

9月電気代 2826円で驚き

天然ガスの価格が高騰し、光熱費の値上がりしているようだ。我家はその影響は受けず、昨日の月末会計記事で示した 9月分の電気代の請求額は 2826円と光熱費はとても安く済んだので驚いた。

下記は今年初めからの東京電力からの月別の請求対象電力使用量である。9月分(8/24〜9/23)は使用電力量は想像していた通り減少し123kwh、その料金は消費税込みで2826円だ。月々の推移を見ると、減少の一途で すごいことと私自身でも思う。過去私の経験してきた2人暮らし以上での生活では最低料金でないだろうか。昨年までマンションで暮らしていた同じライフスタイル時もガス代と電気代を合わせると月に7千円近くは必ず要していたから、給湯費込みの同一条件で 3000円を切っていたので 目を疑ったくらいだ。なぜこんなにも減ってきているのだろうか?

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節約努力しているかと問われれば何もしていないと答えざるを得ない。1つは冬の給湯のための電力が、夏に向かった水温の上昇とともに給湯負担が減ってきたいわば 気候による自然減である。太陽光発電による自家発電分もの 62kwh(約1600円分)も第2の要因としてある。1月から8月まではそれで説明できるが、それだけでは説明しきれない。9月は必ずリバウンドの出る月なのだ。

第3の理由が先行投資による機器の入れ替え、今回の場合は エコキュートの効果である。それが8月導入月に半分効果が顕れ、9月にはフルに出てきたためだ。ともかく、1、2、3いずれの理由も努力の結果と言えるものではない。

棒グラフの薄緑部分は昼時間帯で量的には少ない。昼間は太陽光発電で昼の調理などの処理は十分に賄えるためである。5月と6月に多少あるのは太陽光パネルをメンテナンスのために外していた間の事情のためだ。朝晩時間帯の紫色部分はあまり変化がない。

消費総量に大きく効いているのは水色部分の深夜時間帯だ。10月以降はこのまま下降とはいかない。朝夕夜の太陽が出ていない時は、特に寒い日の朝方はエアコンのお世話になるので、これから冬に向けて増加せざるを得ない。深夜は寝ている時間なので、冷蔵庫やエアコンの24時間運転をしていない限り、基本はないし、24時間換気と玄関灯など微々たるものである。残りの給湯がその大部分を占めるが、今後の水温の下降にしたがって給湯のためのエネルギーは多く必要になり上昇していくことであろう。

 

また、この十年間の9月の総消費電力量の推移が下記グラフである(最近4年間は貸していたので考察外、特に昨年のこの月から3ヶ月は不在であったため消費電力は少ない)。今年の9月は比較的涼しかったのでエアコンの出番は少なくかったこともあるが、それでもエコキュート効果は大きく効いている。やはりガスよりヒートポンプ利用の電気が有利な証だろうと思う。

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11月からは、給湯を深夜電力でなく、昼にお湯を沸かすソーラーチャージ方式に切り替える。すると、先のグラフの深夜電力の青色部分の購入電力量はさらに下がり、0に近づくはず。最終的には購入額を0に抑え自家発電のみで完結したいが、太陽光発電していない日にお湯は沸かせないので、深夜電力で給湯を賄う日が年に10〜20日程度はあるだろう。蓄電池を導入しない限り、購入電力は0にはならないが、どこまで下げられるか楽しみであり、エコはゲーム感覚でしないとやはり辛いと思う。