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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

電気自動車の燃費

東京電力のメルマガで情報が来る。最近の1つが下記だ。

電気自動車のほうがガソリン車より燃費は良いのだろうなと想像はしていたが、計算したことはなかった。その記事にある本文から引用すると

〈図〉(比較条件)ガソリン代と電気代の価格例

ガソリン代と電気代の価格例

これらの条件で1万km走行したときの、それぞれの走行コストは次のとおりです。

〈図〉1万kmを走行した場合のコストの比較

1万kmを走行した場合のコストの比較

※小数点第一位で四捨五入

ご覧のとおり、結果はガソリン車の走行コストが8万6580円EVの走行コストが3万8450円となりました。じつに約2.25倍ものコスト差が出ました

 

とのことである。ガソリン代も電気代も異なる場合はあろうから この手の比較は条件を吟味する必要がある。自らの環境に適していない比較は無意味だし、結論だけの情報に踊らされることのないように、条件は揃えて比較して自分に適した結論に結びつけたい。

 

上記のガソリン車の燃費の前提は四輪車で15km/Lなので、上記のような結果になったがバイクと比べると話は別だ。私は昨日にバイクにガソリンをリッター148円で入れたばかりだが、毎回燃費を計算していて、リッターあたり 45キロ走る。3倍燃費は良いわけだが、1万キロ走行の同じ基準で考えると、電気自動車より28860円で済むので、3割以上バイクの方が有利となる。でも充電を深夜電力の安い時間帯で利用するとなると、結論はまた逆転するといったようにだ。

走る必要のある距離によっても採算は分かれる。いくら燃費が良くても、走行距離が短ければ、そのコストは自動車購入の初期コストに見あわない。

また、燃料補給のタイミングもあまり頻繁なら併せて気になるところ。私の行先は仕事関連で週に2.3kmx2(往復分)x3回=14,  ジムで  2kmx2x5回=20 で34 であわせて48キロ、週あたりで約1リットル消費する。タンク容量が 3Lなので満タンで月一回以上の補充が必要だ。私の期待している電気自動車シーポッドは9.06kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、フル充電での走行可能距離は150kmのようだ*1。今の走行距離程度なら月に1、2回の充電ペースで十分となり問題なさそうだ。

2ヶ月前のリフォームで屋外用の電気自動車用の推奨電源装置は将来必要になるかもということで準備はしてある。

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電気自動車の燃費はバイクより悪いのならば、急いでバイクを積極的に電気自動車に変える必然性には欠けるなとも思っているが、私の場合は走行距離が短いから、ランニングコスト的には大勢には影響はなさそうだ。私ひとりなら電動バイクにすれば それで解決! なのだが、2人以上で暮らすとなると他の要素もある。車所有は初期コストとランニングコストの損得だけでは言い尽くせないので、もう少し考えたい。

*1:前述した引用記事の電気自動車の燃費 6.5km/kwhと比較すると2.5倍の差がある。これほど車種によって差が出るのかよくわからない