にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

残りモノに追いかけられる

1日3食作っている。必要なものが出てこない、冷蔵庫が閉めにくい、冷蔵庫の残りものを追いかけざるを得ないなど 料理を放棄したくなるほど嫌になることがある。一方で、うまく予定通り冷蔵庫内にあるすべての食材がクリアされると、達成感を感じられ嬉しくもあり、ジレンマを感じる。

作る食事メニューがいつも決まっていて、どれで作れれば問題はないのだが、得てして不足する食材が出てくる。そんな時に買い出しに走るか、不足食材抜きで作るか、あきらめて別のメニューにするか。常に多めに食材を在庫としてストックしておけば良いのだが、冷蔵庫が過剰在庫になるのが問題点。毎日買い物に行けば良いかもしれないがそれも大変だ。初心者の私はまだ経験不足で臨機応変度は脆弱なので判断に迷う課題でもある。果たして皆さんはどう対処しているのだろうか。

Fruits and vegis

管理すべき対象は冷蔵庫本体部分、野菜室であり、肉魚類の冷凍部分に分けられる。日々の献立を考える際にメインのタンパク質をまず考える。(魚ということはあまりないので)どの肉を解凍してどう使うかである。冷凍してある肉で迷うことは比較的少ないのは、ーパックされたパッケージでは印刷された賞味期限が記されているためだ。作る前日に自然解凍準備、あるいは当日でも電子レンジ解凍すれば管理しやすい。果物も形が明確なのでわかりやすいのだが、野菜類は比較的日持ちはするのだろうが、残り野菜がそのままになることも少なくない。きのこ、特にしいたけなど痛むと しなびるとか黒々するのはまだしも とろとろに溶けたりカビ生えたりするのを見るのは悲しい。

下ごしらえして冷凍しておく方法もあろうが、ただでさえ詰まり過ぎの冷凍室が満杯になる。鍋にすれば良いとの提案もあるが、この時期では気がすすまない。冷凍室の大きめな冷蔵庫を買えば良いという考えもあろうが、所詮2人暮らしなので小さめで済ましたい。どうしたものか。1つとっている現在の対策は、後ろ向きだが 傷みやすい野菜を使わない献立にすることで折り合いをつけているが試行錯誤は続く。