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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

冷蔵庫は月600円、IH調理は800円等

エアコンや給湯のような大物の月々の電力消費は押さえているのだが、細々とした項目までは検証はしていなかった。十年近く前も似たような試みをしたことはあるが、当時は基となるデータが目視でしか入手できなかったことや知識や道具不足もあり、今から見ればラフすぎるモデルであった。あまり細かいところまで詰めるのは好みではないので大雑把ながら 今回の記事はその部分に注目したい。今では基になるデータが電力会社のスマートメーターにて情報がとれるのでありがたい。昨日の1日 の買電量 4.1kwhのデータが次である。

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まず冷蔵庫。今使用中の冷蔵庫の年間消費電力量は 273kwh/年となっているのだが、月間ではよくわからない。10月は平均近くと仮定して12ヶ月で割り、月に23kwh、一日あたり1Kwh弱だ。 時間帯別電力量を見ても、夜には 0.1Kwhか 0の時もあるから、それは妥当なところだ。月の 23kwhに 単価を26円として掛け算し約600円。

調理は、実績からして朝は少ないし、昼は自家消費なのでわからないが、こちらもたいしたことはない。夕食は炊飯などもあり、比較的多くなりがちだ。消費電力からするとそこそ30分くらいIHコンロと電子レンジを使った調理時間で 1日3食合計で 約1kwh程度だろう。月あたりで30倍し、単価をかけて約800円。

給湯は深夜時間帯でおまかせ節約モードで設定。テレビはNHKニュースときょうの料理を32インチテレビで視聴。

その他、朝夕の電灯は58w か 30w のいずれかを、1日4時間つけたとして、30日で電力単価をかけると 0.058 x4 x30 x26 で月に約400円だ。

これまでの項目を合わせて 月に1800円となる。他に24時間換気やスマホタブレットの充電分などを含めて大目に見ても月に2000円程度はこの延長上で必要になるだろうが、実際には給湯や調理の変動分が多いので、根を詰めて分析しても無意味であり、1日平均4kwh強が平均である*1

実消費は、ここまでの買電分の他に日中の太陽光発電の自家発電分(オレンジ色の発電している時の青色消費は実際は存在するが、上記グラフのように電力会社からの買電は0となっている消費分のこと)が存在するのは下記の太陽光発電モニターのアナログ表示だがそのグラフにて見ることができる。すなわち 6.2-4.1=2.1 (kwh) が 自家発電分となる。

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実際、下記の先月の消費量実績は 5-8 kwhあたりとほぼ一定だ。消費規模からすると過剰すぎる発電量をして持て余しているくらいなので、売電目的で太陽光発電システムを導入したのでしょうと言われると、当時はそこまで考えていなかったものの、結果的にはそうなる。だから、その過剰分の太陽光発電収入の税金申告をするのは当然とも言えるのかもしれない。

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*1:それらの買電分の消費を合算して0にすべく蓄電池を導入してもこの程度ならば、年間で24000円分の電気代を変えるに値する行動をとるかどうか。蓄電池は割に合わないのが現状。