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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

糖分も過多に注意

cheesecake

昨日は楽しみな日、きょうの料理の11月号のテキストの発売日であった。そのテキストには、栗原はるみさんの和菓子のようなスイートポテト、小林かなえさんのはちみつカップマドレーヌなどのスイーツ系も毎月いくつか紹介されている。来週月曜にはカンタンアップルパイの菅又亮輔さんの10月号での番組もあるが、氏の さつまいもマフィンは既に作っている。

このところ生活に余裕があるので、通常の3食以外にも このような おやつを作ったりしている(今朝もブログを書き終わった後に 「さつまいももち」と「さつまいもの甘煮」を作った)。先週には かぼちゃプリン、里芋チーズケーキなど作っている。ホールケーキを作れるのはたっぷり食べられるので嬉しい。でも切れていないので、際限なく食べられるので、それまた逆に問題にもなる。

問題の1つは、砂糖を使いすぎるし糖質も増えること。幸いかどうかわからないが、手作りでないとしても 家にはおやつを常備している。だからか昼や夕食後に甘いものを食べる他、暇さえあれば、口が寂しいので、おやつに手が伸びてしまう。仕事をしている頃はそんなつまみ食いはしないのが基本なので、まずい生活態度のような気もする。

もう1つの問題は量だ。甘いもの、特に粒あん系のあずき系は大好きなので、草大福、豆大福、ゆで小豆などを昼と夕食後に必ず食べる。1日2回。それ以外でも この頃は仕事から帰ってすぐに開放感に浸れるので、ご褒美と称して9時前の時にアンコを食べる。食べると4分の1のつもりが半分になり、結局丸ごと食べてしまう。1日3回、場合によっては4回と際限なくなり、自制が効かなくなる。他に柿ピーなども食べた上でのスイーツとなると、いくら三食の塩分やカロリーを注意していても糖質過剰だ。なので、やはり枠というか ひとつの形が重要なのであろうということで、食後の大福は 3/4とし、妻に1/4あげることを習慣にと決意した(笑)。

カロリー過多で食べ過ぎで太るとか、糖質過多になるとか、塩分も意外にあるので注意だ。でも甘いものは、人生のスパイスというか、甘みのようなもので ないと寂しい。特別に医者から注意されたりするトラブルがない限り食べ続けたいと思っている。

1日の糖質目安量もあるようで、50~60代で 約337gらしい。塩分量と同様に糖質の適正値も考えなくてはいけないのかもしれない。