にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

タッチ操作より音声入力?

タブレットを中心としたIT生活を送っているが、未だ試行錯誤しているのは入力の方法だ。使っているのはアップル社のiPad系のiOSAndroidスマホ、最も新しいChromeBookの3種類のタプレット系マシンだ。操作はキー入力を含めて画面でのタッチ操作を基本としているが 問題は入力量の多いとき。外付けのハードウェアキーボードは本格的な入力の時は良いのだが、全てのオペレーションをそれでしようとすると、(ずっとパソコンだけでキーボードとマウスだけを使っている人は問題ないのだろうが)、私をはじめスマホなどのタッチ操作で慣れた多くの人にはとても煩わしい。キーボードに触れながらタッチ操作をするのはストレスがわく。やはり画面へのタッチ操作で完結できることが直接的で優れている。それはスティーブジョブも言っていたこと。

 

マウスがあると指し示すには便利であるが、矢印キーでの望まれる挙動が文章の編集モードか命令モードか判断が難しいため複雑になる。例えばカーソルを移動しようとして、キーボードならトコトコと指定場所に到着するまで動きを待つ必要があるのもちょっとしたストレスだ。指なら見ている先にダイレクトにここと自然に一気にポイントできる。表示装置が遠くにあると別だろうが、一般的には手元にあるはずだから。キーボードだと、今のカーソルポジションはどこかなと、見難いために探すことがしばしばありイラついてしまう。

そういったときはマウスポインターを動かすと手掛かりがつかめて便利だが、それは指でも同様だ。便利なものに慣れると、そんなちょっとしたことが負担になったりする。カーソルで遠くまで移動させるのも、行き過ぎのないように狙いをピタリと定めるのは、これまた大変なことでもある。

ジェスチャー機能がマウスでは出来にくいこともある。これに関しては、あまりよく使いこなせていないのでよくわからない。

そんなあんなで、画面を大きく表示させる外付けディスプレイを使うのも億劫だ。手元の程よい大きさの持ち運び便利なタブレットで直接的にそのまま操作できることが私にとっては一番だというのが結論であった。

タッチ操作ではマイナスの面もある。画面での操作は頻繁なので、画面の汚れが気になること。7、8年前の古い機械(私の場合は iPad2、iPad mini2、Android5タブレットとか)となると、ブラウザーの高機能化に伴い反応が遅くなりがち。私のようにいiPad mini2を現役のマシンとして使っている人は決して多くはないだろうが十分に使えるのだ。但し、iOS12までのサポートなのでマウスは使えない。それでもキーボード入力に関しては完璧なので十分である。

際限なく最新機種で揃えるとなると、アップル社の罠にはまる。そこそこ距離を置いてつきあっていきたい。

 

しかし突然、ダークホースが出てきた。キーボードを使うのではなく、音声入力をするのである。結構高い精度で認識してくれる。後の修正は必要としても、初期入力はキーボードなどなくても十分に使えるもので、iPad mini2 でも十分に音声入力は使えている。今後は大いに使うかもしれない。

Ipad in use