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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

期待のソーラーチャージ

Solar Silhouette #2

我家は太陽光発電をし始めて10年経過である。東京電力の10年間の余剰電力買取の1kwh 42円の期間は満了し、昨日からエネオスでの12円での買取となる(東京電力のまま継続だと8.5円)。エコキュートはこの8月に導入しているのだが、本当に期待していたのは、その1つのマイコン機能でもあるソーラーチャージという昼にお湯を沸かすことによる変化であった。

それを昨日から動作開始をした。今まで安い深夜電力帯に風呂の湯を沸かすべく制御されていたが、昼の太陽光発電をしている時に、その発電状況を追いかけながら最適な量だけ自家発電にて湯上げをするというものである。ただし、雨や雪などで太陽光発電をしていない時は深夜時間帯の電力でお湯を沸かす。それらを翌日の天気予報をもとに予測し制御する機能なのである。これを手動でするとなると、モニターパネルを見ながら つきっきりで操作する必要もあり、不注意で忘れてしまうこともあろうから とても大変だ。

一昨日までのソーラーチャージ前と昨日からのソーラーチャージ後の時間帯別の電気使用量(買電分)のグラフが下記である。

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午前中のところにだけ注目しよう。深夜時間帯の電気消費は冷蔵庫だけになっているように見受けられる。今後も下のグラフのように深夜電力での湯上げから昼間の自家発電にシフトされるはずだから、(グラフに隠れている自家発電分で消費している)ソーラーチャージ機能により、買電すなわち購入量は大幅に減っていくことだろう。結果、経済的でもある。新しいエコなライフスタイルで、ゼロエネルギーハウスへ向かう関門の1つである。

8月のエコキュート導入直後にタンクに入れた時以来の昼の湯沸かしだが、今後も基本的に昼に沸かしたお湯ベースでのお風呂に入ることになる。その初回も感じたことだが、お湯が不思議なことに柔らかい感じがしたのである(できたての湯であるためだろうか)。