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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

言ってはいけないこと、でも思っていること

通常は言ってはいけないことを言うのは、他者を傷つける可能性もあるのでタブーとされる。でも言いはしないものの、思っていることはあるだろう。現実的には、誰をも傷つけないには言わないことは無難である。でも、そのために誤解を受けることはあるので、その責任は負わなくてはならない。

以前に記事にしたこともある。これは考え方でもない。物事に対する構え、態度が私は重要だと思っている。

ビジネスの関係ではばさっと契約打ち切りということはあるが、運命共同体的な家庭においてはどうだろうか。

政治や商売の世界ではよくあることだ。自分達にとって不都合はなことは言わない。でも実際に思っていることは、何かの拍子にぽろっと出てくることがある。そしてマスコミなどでとりあげられ、炎上してやむなく謝罪する。そんな時に言葉では謝罪はするが、なんとかこの場さえ切り抜ければ・・と口先ではうなだれて二度とこのようなことは云々、しかし実際はやはり思っている場合が多いだろう。さもなければ、そんな発言が出てくるはずがない。親子もあるだろうし、夫婦関係でも同様だが、果たしてそれは家庭においても同様なのだろうか。

私は思っていることは言わなければ相手に通じるはずがないと思っていてその方が好ましいという考えで言いがちなので、相手を傷つけていることは ままあるかもしれないのだけれど、ケースバイケース*1でよくわからない。

*1:この表現はあまり好みではない。何も言っていない玉虫色の発言に等しいと思うのだが