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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

10年で最高の太陽光発電量

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我家は太陽光発電をしていて、昨日は「消費」の話だったが、きょうは発電で「生産」の話。

一つはこの数ヶ月前との比較だ。9月、10月、11月と発電量は減少していくのが この数年の通例だったので、今回も減少傾向だろうと思っていた。直近の月別で見ても、9月496、10月は513と微量ながら発電量は増加傾向、11月では またまた意に反して 518kwhであった。我家のエコキュート導入後のこの4ヶ月の推移が下記グラフである(数値は太陽光モニターベースで電力会社の請求とは若干異なる。また 1-7月は特殊なので グラフとしてはゼロとしている)。

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二つめは同じ11月での過去の年との比較。私達の身体と同様に太陽光パネルも経年劣化は確実に進み下がる一方だろうと思っていたのだが(笑)、実際は 518kwhと発電開始以来10年間で11月の最高値を示したのである。押し上げた要因の一つとして考えられる変化は、太陽光発電パネルを屋根メンテナンスの際に外してパネルを洗浄していること。以前からあったパネルについた鳥の糞などの汚れが発電量を押し下げていたのかもしれない。このあたりは、後付けで考えてもはっきり言ってよくわからない。ともかく この調子で劣化は少ないことは好ましいことだ。

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よくよく考えてデータをもとに考えると、この11月は晴れの日が多かったような気がした。太陽光発電をし始めた十年前に下記記事を書いた。日照時間と発電量には相関はあるというものだ。

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晴れの日は日照時間が長いので、多く発電する。だから、晴れ続きだと、1日の発電量は多くなくとも、月トータルで考えると、雨天時を十分に挽回できるくらい多くなるというわけだ。やはり今年は日照時間は長かったろうか。気象庁の過去の気象データをもとに10年のデータを紐解いてみると、やはり私の住む地での今年11月は晴天の日というか、日照時間が最長であったことが高い発電量に大きく効いていると考えられる。