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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

年金者の来年の税金試算

Numbers And Finance

時は12月、今月のお給料が入り、半ばに定額の年金が入った後は新たな収入もないだろうし、支出も今までの額からある程度類推できると思う。私は来年の税務申告では完全に年金者となる。給与所得の収入は、契約社員をこの6月に辞めたからゼロとなる。より軽いパート仕事を再開したものの、給与所得の税控除枠の約60万円を超えることはない。

それから太陽光発電システムがある。私の場合はkWhで42円で年間で24万円近くの収入、東京電力から買いとってもらえる余剰電力買取期間は11月で終わった。しかし、屋根リフォームの一環で太陽光発電パネルをメンテナンス、すなわち外してもらい洗浄した費用があるので、収入はチャラ(実際はマイナスだが、0以下には扱えない)となった。来年からは太陽光発電の収入金額が3割以下に減って、その雑所得収入はあるものの機器の減価償却のみでマイナスとなるものの、そのマイナス分の所得は他の年金収入とは合算できずゼロベースとなる。

あとはチマチマしたふるさと納税などの寄附金控除で所得を減ら基準額となる税負担を軽減する。これも今年分は終えた。

そうして試算したところによると、課税される所得金額税は 16.5万円、年金から天引きされている既納税額は18.5万円なので、来年は還付金が約2万円戻って来るはずだ。今後も年金だけの申告となるので、このような形で毎年2万円の還付となるはずだ。