クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

ベスト調理家電はホットクック

キッチングッズとしては、電子レンジがベストでとても優れモノと思っていた。しかしホットクックと出会って考えが変わった。どれか調理家電を一つだけ持っていって良いとなれば何を選ぶか、もう電子レンジではない。ホットクックだ。転居先するならぜひこれを持っていきたいし、1つだけなら このホットクック以外にはあり得ないとすら思ってきた。

以前に揚げ物専用機のノンフライヤーを購入したことがある。でも作れるメニューは、から揚げとかフライドポテトとかでレパートリーが広がらなかった。出来具合も不満は残った。私は作る人でなかったこともあるが、結局はお蔵入りになって、2ヶ月前にジモティで他者に譲ったのであった。

ホットクックも同様な、今度は煮物専用機のようなものだが、ご飯も炊けるくらいで汎用性はずっと高いし、仕上がりも十分に満足いくレベルだ。だから、独身や単身赴任者、夫婦二人暮らしなら、決定打の調理家電になるのではないか。

クックブックの メニュー集も2人前のレシピなので迷うことが全くと言ってないくらいで、できばえもかなり良く美味しい。

NHKきょうの料理やネットなども、この頃は4人前のレシピでなく2人あるいは1人分のそれが主流になってきたのは重宝するし、少人数家族としては2人前の料理基準は とても有り難い。今まで料理作りを躊躇させていた1つはその適量がわからないことも大きな要因としてあった。そのメニュー集が同梱されているのだが、手始めは朝に「ゆで卵」、私のデビュー料理となる。卵を4個入れて水を100cc入れてあとはボタンを押して待つだけだ。計量だけしっかれしていれば、失敗はないはず。これは超簡単ではないかと感激した。

ゆで卵後も快進撃でそれが届いてから狂ったようにホットクックで毎食作っている。

 

1日目昼は「カラフルサラダ」

夜は「豚バラ大根」

 

2日目昼 「鶏むね肉とパプリカのトマト塩麹

かぼちゃの煮物

りんごのコンポート

 

かぼちゃのポタージュ

切り干し大根の煮物

にんじんと豚肉の炒め物

 

3日目 昼

筑前

黒豆

 

ポテトサラダ

白菜と豚バラの重ね煮

 

4日目は今日、 昼 は

鶏と大根の煮物

りんごのケーキ

 

今後も近いうちに、そこに記載されている下記の料理を作ることだろう。

  • じゃがいもの甘辛炒め
  • 卵入りトマトスープ
  • キウイジャム
  • キャベツとじゃがいもとあさりの煮物
  • 豚の角煮
  • 肉どうふ
  • 野菜炒め
  • カレー
  • クリームシチュー
  • クラムチャウダー
  • チーズフォンデュ
  • 牛どん
  • 手羽元のタンドリー煮
  • 肉じゃが
  • 回鍋肉
  • 豚肉のトマト煮込み

 

これから作る料理は しばらくの間はホットクック料理ばかりになりそうである(笑)。

前から気にはなっていた商品だが普通の流れでは私がこの手のものを買うことは、まずなかっただろう。私のように新しいものにはなかなか手を出さない人はシニアには特に多そうだ。でも何かのきっかけがあると踏み出せる。私の場合はグリーンポイント制度に肩を押してもらったからだが、私の頭の片隅にあったのはこちらの記事。調理器が大きいことが問題点の1つとして指摘されているが、私の購入したものは1〜2人用のサイズ、これなら場所もとらないので、電子レンジの隣に置けて便利だ。蒸気の出るところの対策は必要かもしれない。

chikirin-shop.hatenablog.com

 

あまり他と比較しているわけではないが、ホットクックと同様なことは、マイコン電気圧力鍋も同様にできるのかもしれない。今日の新聞広告にYamazen のそれ(ypcb -m220)は12/19まで 7980円で手に入るようだ。これなら値段もお手頃だ。