クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

カウンセリングの再開

カウンセリングを12月になって再開した。年初1月に一回実施して以来である。1回目は12月3日数日前に2回目を実施した。同じカウンセラーだ。テーマは同一の流れなので、こちらの状況をいろいろと説明しないで済むので、すぐ本題に入れるので好都合だ。

人々はこの種のこみいった相談を誰にするのだろうか。普通は身内だろうが、その身内に関してのトラブルはどうするか。友達だろうか。その友達との間のトラブルなら、どうするだろうか。そもそも、60代の我々なら、かつて親しかった友人との関係も疎遠になってきているだろう。スポーツジムでの顔見知りなどは手軽な関係だが、そこまで知っている間柄でもない。仕事の関係なら、そこでの役割のみだから、なおさら適さないだろう。

誰も相談する適当な人がいない時に、最後に頼るところ、それは親なのかもしれない。でも、今の私たちの年代だと親は他界していないか、いても認知症などであてになることは稀だろう。場合によっては子になるかもしれない。その次点は誰か?私の場合は誰もいない。ということでカウンセラーということになる。年内にもう一回、今後もそのような頻度になるのだろう。

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