クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

iPhoneSEを入手

年末でのポイント買いのうちの1つ、グリーンポイントの残ポイント分で欲しいもの探しをしていた時にsim フリーのモデルである iPhoneはあるかな? と検索したら、案の定あった。急いで買う予定は全くなかったのだが、この機会にiPhone SE(第2世代)を購入してしまった。

以前より目をつけていたモデルで ディスク容量は 64GBだけれど、私では十分だ。なぜなら今使っている iPadmini2は16GBで、それでもまだ余裕があるくらいだからだ。確かに写真をたくさんとると、ディスク容量は必要度は高くなる。それをせず、アプリも控えめに使っていれば、容量的にもバッテリー的にも持たないはずはない、使い方次第で、ミニマムモデルでも十分であろうというのが私の考えである。価格は、アップルストアより800円分安いが、それでも楽天モバイルで購入するより5000円高く、49,000円で少し不満ではあるけれど、ポイントを使い切るためにはやむなしとした。

 

その際に、今使っている 電話端末としての Rakuten miniをどうするか。さして不具合はないので そのままお蔵入りではもったいない。何か活用方法をと考えていたが、WiFi環境下での子機としての電話端末としても使えるのは確認したのだが、あまり使うこともないかもしれない。AUでの povo2.0は興味があるので、eSIMなので導入するかもしれないし、今は使わないとしてもデータ専用機としても使えるだろう。iPhone SEも4.7インチで小さいほうだが、比べると Rakuten mini の小ささがとても愛おしくなってきている。

 

情報を検索する端末として、私はたくさん持っているがそのうちでどれになるかというと、今まではiPad miniが中心だったが、画面の鮮明度などから今後の主力機は iPhoneを中心になってくるのではとここ数日使った印象では思う。今まではRakuten mini 的なイメージで iPhoneSEを想像していたのだが、4.7インチ画面の広さがあれば(iPad miniの8インチと比べると小さいものの)十分なような気もして、人々がに iPhoneに釘付けになっているのもわかるような気がした。バッテリーも私の使い方では4日は持つので嬉しい。本体カバーも欲しくなって注文し、明日には届く手筈にしていて今後活躍してくれそうだ。

ただOSとしての iPhone用のiOSiPad用のiPadOSは、バージョンは15と同じでも異なる進化をとげつつある。iOSは電話をベースとして発展しているからか、縦表示でのタッチ操作が基本で、私のような iPadのヘビーユーザーからすると(慣れていないせいもあるだろうが)少し使い勝手が悪い感もある。iPadOSは、トラックポイントのサポートもそうだが、キーボード操作が よりパソコン的にサポートされているので、伝統的スタイルに慣れた人にとって違和感はない。とは言え iPhoneのような電話端末でキーボードを使うという組み合わせはあまり想定はしていないのは自然な流れでもある。

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