クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

安易に買おうとせず、まず探そう

(写真などのソフトな情報もハードディスクの中味で同様なのだが)モノの管理は形があるから容易な筈。だが、上手くできないとゴミ屋敷になる。安易すぎると すぐに購入に走り、同じような日用品がたくさん保管され、(広くても同様だが)狭い部屋なら益々狭くなっていく。

私がミニマリスト的考えに感銘を受けてから、その手の整理整頓が気になりだした。「どこに何が配置されているのか」という管理能力は重要で、ちょっと背伸びをして探すという努力を惜しんだり、安易な購入に走ったりしがちだが、徹底的に探せばあることも多いはずだ。

 

ただし、探し当てるためには うまく分類整理されている前提が十分に整っていないと、嫌になりがちで 、でも後で出てきて後悔したりする。面倒になり探す行動をやめることになってしまったら問題だ。

 

だから、管理しやすくすることがポイントとなる。その方法の一つは適切な分類である。頭が整理していればカテゴリーに分類できる。個々の情報を整理するには野口悠紀雄氏の「超」整理法の考え方が役に立つ。とてもシンプルで、よく使うものを手前に置き、古いものを押し出すだけだ。自ずとあまり使わないものはより外側に押し出され遠くにいく。近くのモノが重要で、遠くのものはとりあえずは不要とも考えられる。私の管轄エリアには重複した不要物、存在を忘れているモノに関しては最小にしたい。頻繁に使うものはすぐに取り出せるように使い勝手の良い位置に配置したい。不要と判断すれば、即処分するから、残っているものはとりあえずは必要なものだけとなる。

 

情報の管理は形がないから、なおさら管理は厄介になるが、ブログ記事のカテゴリーでも同様に見ていけば整理具合に想像がつく。良く分類されているブログもあれば ないブログもある。記事が多くなってくると、読者にとって関連記事を探したい時に検索が大変だ。ゴミのようにカテゴリーがある人もいるが、私は7つくらいが適正な範囲と思う。

この整理能力というのは後天的に獲得したスキルとならば、誰でも思い立てば身につくはずということにもなる。だから、分類能力は重要だと思うのだが、学校などで体系立てて教えれば良いのにとも思う。

我家のモノや情報は数的には減少してきて すっきりはしてきたものの、未だに不用品も少なくなく、整理のついていない途上にある。それは今後の生きる励みにもなっている。すべて終わってしまうとすることがなくなるので、少し醜さを残しているという屁理屈である(笑)。

IMG_5890 CONTEMPORARY ART: FOR ELITES. L'ART CONTEMPORAIN :  POUR LES ELITES.