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クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

年末年始だけは特別

今朝の東京新聞の記事で「電気代ゼロで暮らす」という染織作家 藤井智佳子さん(61歳)の記事があった。下記のような本も出版されている。東京電力を解約してから10年間、これはすごいと思う。一方で再契約も検討しているという。暑さ対策のようだが、この間に いろいろな紆余曲折があっただろう。

紆余曲折を乗り越えるには相当なエネルギーが必要だ。エネルギーといえば、一年365日のうち360日は同じようだとしても、残りの年末年始の5日だけは特別で違う。それは消費電力の変化を見ても明らかである。電力消費は現代人の我々にとっては生活インフラのログそのものだからだ。我家の場合が下記グラフである。

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いくつかポイントがある。一般的には太陽光発電は日照量に大きく影響を受ける。曇りの日はまだしも一日中雨となるとほとんど発電はしないということ。それから、冬場で寒くなるにつれて水温低下を伴うから、多くの給湯エネルギーが必要になるということ。結果的に消費電力は増加傾向となり、電気代も増加していく。

それ以外の要因は、旅行で外出したり、お客さんが泊まるなどのイベントで消費電力は大きく変化する、年末年始はそれという3点が上記のグラフから理解できる。

 

また、この10年間の12月の消費電力の推移が下記である。下記グラフのように、エコキュートで総消費量は減少した。そして、その組み合わせとして、給湯を深夜時間帯から昼時間帯に変更するというソーラーチャージという機能を12月からは影響を受けている。すなわち、深夜時間帯の消費電力が減って、その分は昼間の自家発電分へシフトしているのが見てとれる。ライフスタイルは昨年も今年も二階生活なのでと変わっていないことから、総消費量はほぼ同じなのである。

しかし、冒頭に述べた藤井さんはすごいパワフルな人である。私のこの種の ちまちまとした分析程度では足元にも及ばない徹底ぶりである。

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