クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

雪では自立に遠い

昨日は雨が雪にならなくてホッとしている。雪の日となると、発電量は雨の日以上に少ない。それだけではない。雪が積もった翌日の午前中は晴れていても 発電量はほぼゼロである。屋根の上の太陽光発電パネルにまだ雪が覆いかぶさっていて発電しないのだ。雪が溶けてきた午後あたりから ちょぼちょぼと発電を始める。

 

下記は東京圏で雪の降った1月6日の我家の消費電力である。雪が降ってからは発電はなく、陽射しがなくて寒いからエアコン暖房をずっと運転し続けるので、その電気消費はしない時よりは大きいが、それ以外は給湯と調理のピークだけである。

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洗濯物が乾きにくいと 乾燥機をかけたりすると なおさら消費量は大きくなる。それゆえ、雪の日の東京圏の私の地では1年で一番電気消費量が20kwh近くあり、一方で発電は前述のように少なく、この間は自立していず電力収支としては厳しい1日となる。

このような雪の日が続くとゼロエネルギーハウスであることは厳しい。太陽光発電での供給が追いつかないからだ。今まで最も自給率が逼迫していたのは12月だった。それは通過したものの第2関門の1月は 少なくとも今年に関してのゼロエネルギーハウスのゲームでは、今の推移から月末数値を予測すると、消費が発電量を上回りそうだ。敗戦が決まったわけではないものの そうなる可能性も濃厚になってきた(でもゲームのためにエアコンを控えたりで寒さを堪えるつもりは毛頭ないが)。

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雪が降ると、というか雪あけの日はその種のトラブルはあるものの 清々しく 少し嬉しいのは事実であるし、太陽光発電的にはすでに厳しさの底はやっと超えた感もある。リタイアした今は気持ちの余裕があるためか、現役の時は考えられなかったことだが 自分のためではなく 家の周辺の道路も雪かきをしたりしたのであった。

Tokyo Snow