クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

年間のゲームは楽勝

Portrait of happy kid boy with soccer ball celebrating championship win

我家はゼロエネルギーハウス(ZEH)になっているか、そのゲームをしている。寒さはまだ続いているが1月31日から陽射しの力が強くなり、この数日も同様に感じ、太陽光発電量もそれに伴って増加している。

朝は最も寒い時間帯なのでエアコンをするが、晴れていれば昼は暖かく暖気は居室に残ることもあり、夜の暖房はしなくとも済むようになってきた。例年そうなので、2月以降の電気の消費量は徐々に減っていき、発電量はこれからさらに多くなると予想される。

昨年の8月にエコキュートを導入して、1月の消費量は前年比で半分以下になっている消費量(ここでは電気使用量)の結果が下記である。

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ゼロエネルギーゲームとしては、最も厳しい1月を「勝」にて乗り越えたこともあり、残りの11か月でこの発電量vs.消費量ゲームで負けることは まずないであろう。だから、年間でもゼロエネルギーゲームの勝利は確実、とりあえず楽勝モードで嬉しく思う。

厳密に言うと、雪が降って寒い日は発電しないし、エアコン暖房も必要で、1日単位で(発電していない夜の時間帯もあるので)ゼロエネルギーハウスであることは どうあがいても難しい。我家以外のゼロエネルギーハウスを謳っている家でも、1日の日単位での完全な自立は できていないと思う。

完璧な自立は現時点では求めないとしても、家ではトータルで需給が管理され、条件の厳しい日でもそれなりに自活していれば望ましい。そのためには前日までにエネルギーを予め蓄えている必要があり、家の電力供給と連動した蓄電池設備が必要になる。その投資採算性は少し待つとして、とりあえずは月単位で帳尻が合えば、今のタイミングでは問題なし。

この手のことは深刻にならずにゲームとして楽しむことが肝要だろうと思う。