クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

あと何年運転するかなぁ

今、四輪車は持っていない。バイクだけである。必要に応じてレンタカーを借りるが、それで生活には何の支障もない。雨や雪の日に、バイクでどう耐えるか、それは想像していたほど大したことはない。カッパを着て注意しながら運転していれば何とかなるので、十分に満足できる乗り物手段になっている。

5年乗っている今のスズキアドレスのバイクで気になる点の1つは、身体と同じような老朽化。昨年に大々的なバイク点検はしてもらったのだが、バイクの燃費が急速に悪くなってきたことがある。昨年の点検時は全く問題ないと先送りしたが、エアフィルターの交換も必要そうだ。エアクリーナーの交換時期は3,000~5,000km、もしくは1年と言われるが、エアクリーナーが汚れているとエンジンがパワーダウンする、アイドリングが不安定になるなどの症状が起こり、性能劣化からのアクセル開けがちになり、燃費悪化となるようだ。日常の近場の移動だけなので、走行距離は累積8000キロ余りで少ないものの、燃費がこの2、3ヶ月では4割近く悪化していることもあり、そのエアフィルターも交換してみることにした。

 

免許証の返納も十分に視野に入っているので、あと何年運転するかなぁと思っているこのタイミングで意思決定を促されている。自賠責保険に何年加入するかである。当初は5年で契約した。その満期が経過し、あと何年乗るかであるが、1年は短い、5年は長いということで2年にしようか迷ったが3年継続でリクエストした。でも自賠責保険の額は大したことないので、その前に処分するかもしれない。

バイクでは今後は取り回しが不安になってきている。100キロ弱の重さで125クラスの二輪車としては軽い方の部類に入るものの、それでもやはり重い。今はできるとしても70代を超えて、転んだりした時に持ち直したりの本体の取り回しが今のように果たしてできるかどうか。

日常の足に何を使うか、それは日々の生活の充実度を左右する大きな変化となる。このタイミングでいっそのこと、バイクをやめて 四輪車に戻るかも選択肢の一つと思っている。人生最後の四輪車ならば電気自動車と考えているので、トヨタの c podか三菱の軽EVのどちらかになると思うが、今春には発表になるだろうから待ち遠しい面もある。あるいはそれをも辞め、自転車だけの生活に、もしくはタクシー利用だけになるかもしれない。「ドライブマイカー」がいつまでになるかは私にとっての大きな課題の1つなのである。

Nishijima Hidetoshi & Sakaguchi Kentaro from "The House Where the Mermaid Sleeps" World Premiere Red Carpet of the Tokyo International Film Festival 2018