クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

食生活は偏る

一人暮らしになると、日々の食生活は大きく影響を受ける。私はこの1年半以上は朝昼晩と作っていたから、食事を作ること自体はできるようになったので問題ないのだが、2人分でなく1人分を用意するとなると、献立をどうするかで 軌道修正せざるを得ない。実際、今までは NHKきょうの料理」の最新号で、毎日のように新しいメニューで作っていた。今は、その気力は失せて 経験のある手持ちのメニューで作ることが多く、5月号になってから新作をあまり作っていない。

NHK きょうの料理 2022年 5月号 [雑誌] (NHKテキスト)

多種の材料を用意しても腐らせる。食べて喜んでくれる人がいないのは、予想はしていた通り寂しいものだ。フードロスは私の好みではないので、2人分くらいで作るのは適量なのだが 世の中には1人分のレシピは少ないし、スーパーでのバラ売りでは高くつくことも大きいし、肉などの量では多過ぎることも多い。冷凍すれば良いのだろうが億劫だ。

 

ここでも私の思考が出てくる。総合的に判断すれば良しであると思いこむことにしている。そうすることによって落ち込むのを防ぐという毎度の思考パターンである。

私の嫌いなものは味付けの薄い病人食くらいでとても少ないので、それを配慮する必要はほとんどない一方で、パートナーの嫌いだったもの(例えばハンバーグ、パスタ、フライもの、ラーメン、あんかけ風、明太子、豚バラ角煮、かぼちゃ、さつまいも、団子、等々)は数的に決して少なくはなかった。共同で暮らしていて同じものを食べるとなれば、それは調整するものだろう。なので この間は あまり口にせず 遠慮してきた。

一人暮らしになった今は、それらを自由に食べられるので、今はそれを喜んでいる(笑)。だから、1人から2人に転ずると これまた大変だろう。

ただ、1人で食事の用意となると、放っておくと 簡単なものですませがちだ。野菜やキノコ類は好んでは食べないから、本能に任せていては偏食にならざるを得ない。2人以上作るなら適度のバランスで偏食は避けられるかもしれない。食事に関して完全に自由になったものの、ここできちんと習慣化し栄養バランスも確立していかないとまずいと 自分を律するつもりでいる。