クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

電話が怖い

メールでは必要なことをピンポイントで書けるから スイスイ筆が進むのだが、電話することは昔から苦手であった。

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受ける時に突然になる電話は、楽天回線では2年経つが未だにとり方が瞬間的によくわからず 取り損ねることが多い。しかし、それ以上に問題なのは、こちらからかける時に緊張すること。電話をかけるまでに、私はとても大きな勇気を必要とする。相手のその時の状況がわからないから、暴力的に会話の扉を開けさせるようにも思え躊躇しがちだ。そして、例え開通したとしても、「何?」とつっけんどんに言われたらどうしよう(そう言われたことは ままある)。電話を受けるに値しない人間なのでは?とすら思うように、電話での自己肯定感が低い。だから電話をかけて 呼び出し音が何回か鳴って相手が出ず、切れる時は こちらから電話をかけたにも関わらずホッとするのだ。

 

昨日は私の2つ上の兄の誕生日だ。きょうだい会は、コロナで2年実施していない。私が兄の古希祝いとしてやろうと提案したのだった。来るとは言われていないが、行かないとも言われていない。午前中に連絡がないから、昼頃に連絡しようとしたが、電話出ず。いつもと同様にホッとしたが、留守電があったので、もう来ないよね?とのメッセージを入れておいた。別に直接の会話をしたいわけでもないのだけれど。

現在、もっとも頼りにしているのは 妹だ。私の身の回りのこのところの大きな変化もメールで軽く触れただけなので、その後の事務手続きなどもあるので直接会話して誤解のないようにしたい。そちらにもも電話は通じず。こちらもダンナが原因不明の病で何度か入院していて、今回はそれどころではないとメールで言われていて難しい状況。ここも電話には出なかった(これは後にわかったことは、RakutenWiFiでの 非通知電話だったためのようだ)が、再度固定電話にして 非常時の見守りなど含めてお願いしておいた。娘にも一人暮らしになったよと電話を試みたが、こちらも出ないのでメールをした。折り返しはない。

勇気を出して電話をかけたにも関わらず会話できないのは寂しいものである。だから直接の電話は怖いだけでなく嫌いでもあるのだ。