クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

シニア講座に参加

先週だが市公民館主催のシニア向けの公開講座に参加した。この手の地域講座は、退職直後に「卒サラ講座」という4回ものに出席した以来で、5年半ぶり2回目だ。

その時はサラリーマンを卒業というタイトルからしても男性が多い講座だったと記憶しているが、今回の講座は 健康寿命は自分で延ばす、その準備に役立つことを目的としたもので、参加者は女性約8割、男性2割だった。

職場や学校時代も同様で 男の多い環境で長く暮らしていたから 女は苦手なのは今も同じだ。スポーツジムでのクラスなどで 周辺の同年代のおばさん方を見ていると、だんだんとそんなものかと抵抗感は少なくなってきたが。

今回の講座は計12回、半年くらい続く長丁場だ。基本的には講義中心の座学で、話し合い、体験などもあるようで続けられそうだ。

初回の講師は 古いタイプの男の説教的講演に私には思えた。それでは今の時代ではダメだろと(私自身が上手く行っていないので、人のことは言えないが)思ってしまったが。完全リタイアした身では生活のリズムになってよそさそうで 今後の新たな発見と何らかの収穫を期待している。

 

この講座とは別に、地域での英語のサークルの会があったので 申し込んでいた。海外の駐在員だった人も多く参加で Zoomでディスカッションするという会で ご案内が来た。だが、そのZoom会に参加直前で怖気づいて 当日の参加を見送った。もう私にとって英語は緊張するだけの手段でしかなく、その仲間作りで楽しさは感じられない。英語を使った世界で夢膨らむかというと、そういうことはなさそうだ。今後もそうだろう・・ということで、せっかく受け付けて頂いたのだが 申し訳ないけれど今後も参加しないとお断りを入れておいた。

やはり 自ら積極的に動く英語のような緊張を伴うストレスは抱えたくないので、料理教室があれば参加したいが 今後は緩いプログラムだけに参加するつもりだ。

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