クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

新しい友達作り

私は友人は1から0となった。唯一いた友人と思っていたパートナーと別々に暮らすようになって1ヶ月あまり。当初は、パートナー関係を解消しても、友達ではい続ける想定であった。その手のことは、別居する前に はっきり確認したかったのだが、その手の詰めは嫌がられていたので、そのまま曖昧にしていた。しかし、そんな私の勝手な思いは独り相撲であった。

 

友達であるなら、相手の電話を拒否したり、はっきりとした意思を伴ったメールに返信しないということはない。連絡をとりたいときに、気兼ねなくするのが友達なら常のはず。別々に暮らし、かつ連絡も遮断する関係となると別だ。友達とは相互の了解があってなるものだろうから、「友達」の関係ではなくなったということ。そうなら「無関係」の他人の関係となることを意味するわけで、関係の完全解消を意味し、いわゆる離婚相当と言わざるを得ない。

A true friend is a light in the dark.

私は年賀メールで近況報告をし続ける友人はいるものの、親子やきょうだいを含めて手軽にアクセスできる友人は近くにはいない。身近に気にかけてくれる人がいないため、孤独死の危険を感じるようになった。例えば階段から転げ落ちて動けなくなっても誰も気づいてくれない。その危険は今日あるかもしれないし、もしかしたら幸運にも10年先でも何もトラブルなく元気かもしれない。市役所の地域包括支援センターには一人暮らしになった旨を連絡をしてあり、新聞が毎日とられていなかったりしたら窓をぶち破ってでも救援にとのお願いはしておいたが、役所が心のこもった具体的な対応に大いに期待をしているわけでもない。

誰からも相手にもされない、寂しいジジイ、このままの状態が長く続くならば メンタルも不調になりそうだ。そうならないように手を打たねばならない。シニアの一人暮らしは誰でも同様な危険を孕んでいるだろうけれど、私自身 決して焦っているわけではないが、孤独死の危険は 今まさに直面しているので、いつまでも先延ばしにはできない。図書館から借りて下記の本を読んだ。

ということで、この歳になって思いもしなかった友達づくりを始める。友達作りは苦手であるが、あまり悠長なことは言っていられない。果たして友達ができるかどうかわからないが、そんな安心を共有できる友達を作り、0の世界から脱出したい。