クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

エアコン普通に使い1926円

このところの猛暑の連続でエアコンの連日活躍する時期となった。我家は6月の電気料金が1926円だが、側から見るとどんな生活をしているのだろうと訝られるかもしれない。夏の電気代でエアコン利用は確かに大きく占めるものの一つであるが、エアコン利用を控えたりしているわけではない。猛暑日は昼間から、夜に 寝られないのは苦しいから熱帯夜近い温度が予想される時は ほぼ必ずエアコン稼動をしている。

 

昨年までは夏に2階で暮らしていた時は24時間エアコン運転であったが、この5月から1階で暮らしているので変化したこともある。2階より1階の室温は3度くらい低いから、エアコン利用頻度は抑えられる。夏の2階は屋根からの輻射熱で常時33度以上あるので 24時間フル稼働せざるを得ない暑さだが、一階なら30度を切る室温なので断続的利用で済む。太陽光発電をしていることも併せて その結果が月の電気代1926円なのである。

私のエアコン設定のチェックポイントは室温30度としている。30度など暑くてたまらん、25度だとか自慢気に言う人もいるが、とりあえず私はこの目安で十分だ。明け方は涼しくなるので、その目覚めた時に切る。今日の朝5時の今の室温も28.5度で外気温程度だから快適で、窓を開けて過ごす。昼に家にいる時はエアコンはつけるけれど、一般人より出番は少ないと思う。実際、この一週間の猛暑日続きな日まで、エアコンはつけていなかったが、つけていても時間帯別電気消費状況は下記のような微増の実績である(7/2の1日平均気温28.6度の日)。

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夏は熱帯夜の夕方から明け方まで、冬の季節は朝の陽が差してくるまでの数時間という感じだろうか。でも電気代を安くしようとして暮らしているわけではない。あくまで地球に優しい丁寧な暮らしを目指しているだけで、電気代や食費のような基本生活費の分野にまで神経を尖らせているわけではない。太陽光発電で賄って生活できていることは誇らしいこと。あまり参考にはならないと思うが、そういう生き方もあるということで。