クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

友達ゼロから1へ

友達を作ろうと思って、活動をすることは定着してきた。友人の多い人は、やはりそのような明るく寛容度の高いオーラを持っている。だから、まわりに人が集まる。そういう構造なのかも。だとしたら、そういう人の輪に加わらせてもらうというのは、私が今まであまりしたことのないやり方だ。それを このところ試みている。今までは1人っぽい人を狙い撃ちで声をかけて、何とかその気まずい場を凌ぐパターン一辺倒だった。

実際、私のような偏屈は友達は なかなかできない。友達をゼロから1にするのは とても大変だ。ゼロは何倍してもゼロ。でも、ゴミのようでも ゼロでなければ いつの日か1に達するかもしれない。

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

別の観点だが、1人しか友人がいないと、その存在が突然になくなるとメンタルがやられるということで注意が必要。それを避けるには 複数のタイプの友達を作ることだろう。そうすればショックは多少和らげられる。

若い人達は(私の思う)知人レベルでも友達と言っているように思えるので 少し違和感があるが。でもその発想にたち考えてみれば、私にも友人らしき人は存在している。ご近所さんもそうだし、ジムでエアロビクスを共にする仲間がいる。公民館のシニア講座でも班の皆さんとカジュアルに話せるようになったし、自治会の防犯パトロールにも参加している。市役所だって、病院だって見守ってくれている。このブログでも読書との交流があるわけではないが同様である。それ以外にも、限定された分野でメールでちょっとした相談できる友人もできた。全部を束にして合わせれば、合計で1を超えるだろう。

心や身体の怪我をしてしまった今のような時に、メンタルはダウンする。そんな時に 頼れる先が複数あるということは、1人だけではないことを改めてわかり、孤独感から脱出できるのかもしれない。「繋がり感の必要性」を教えてもらった。